【4月更新】ディズニーランド・シーを楽しむポイントを詳しくレポート

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最新ディズニーランドディズニーシーのパーク内のコロナ感染対策混雑の状況アトラクション入場時の様子ショーなどの様子を詳しく報告します。

緊急事態宣言解除後、4月1日から入場者が約2万人に増えました。記事冒頭に速報としてまとめました。


速報(4/4更新):入場者2万人のディズニーランド・シーの運営状況

4月1日から入場者が2万人に増え、緊急事態宣言前に近い混雑状況に戻っています。

営業時間が4月1日から4月18日までは、ディズニーランドが9時~20時、ディズニーシーが9時~21時に延長されました。

4月19日以降の営業時間は現時点では未定です。

3月末まで休止していたスタンバイパス、キャラクターグリーティングのエントリー受付が4月1日から復活しています。

4月1日からランドでは新しいショー「ミッキーのマジカルミュージックワールド」が始まりました。シーではショー「ビッグバンドビート~ア・スペシャルトリート~」が再開されました。どちらも鑑賞にはエントリー受付が必要です

パークに入園して確認した最新の運営状況を下記で詳しくレポートしています。最新の情報はこちらをごらんください。

最新のディズニーランド・シーを楽しむポイントまとめ

※以降は緊急事態宣言前の状況です。緊急事態宣言解除後の状況は上の別記事を参考にしてください。

12月22日からランド・シーとも人気アトラクション乗車にスタンバイパスが必須に

12月22日(火)からランド、シーとも人気アトラクションに乗車するには、アプリでのスタンバイパス取得が必要になりました。ディズニーシーでは、これまでもソアリン、トイストーリー・マニア乗車にはスタンバイパスが必要でしたが、他の人気アトラクションでも必要になりました。長くなりすぎた行列を短くすることが導入の目的です。

ただし、朝や夜にはスタンバイパスなしで乗車できる時間帯が設定されています(アトラクションによって時間帯が変わります、ソアリンは終日パスが必要です)。

スタンバイパスの取得方法や使い方などの基本から、何時ころに発券終了してしまうか、など詳細な情報まで下記記事で詳しく解説しています。

アトラクション・ショーのソーシャルディスタンスの運用変更

入場者の増加に対応するためソーシャルディスタンスの運用が変更されています。アトラクションでは、ランドのカリブの海賊、イッツ・ア・スモールワールドなどで1列空けずに乗車するようになっています。

ディズニーシーでは、インディ・ジョーンズ、タワー・オブ・テラーのライドにビニールシートが設置されて、1列空けずに乗車するようになりました。

また、シアター型アトラクション「ミッキーのフィルハーマジック」などでは劇場内で1列空けずに鑑賞するようになっています。

ショー・パレードでは、これまでマーク1つに1人が鑑賞できましたが、同じグループの2人まで鑑賞できるようになりました。

ソーシャルディスタンスの運用変更については、こちらの記事で詳しく紹介しています。

1月1日から1月31日はパレード、ショーがお正月バージョンに

1月1日から1月31日までは、ランドの「ミッキー&フレンズのグリーティングパレード」とシーの「ミッキー&フレンズのハーバーグリーティング」がお正月バージョンになります。和服姿のミッキーやミニーなどが登場します。

ディズニーリゾートのお正月について(公式サイト)

ランドに「美女と野獣エリア」など新施設がオープン

ディズニーランドに「美女と野獣エリア」や新アトラクション「ベイマックスのハッピーライド」、新グリーティング施設「ミニーのスタイルスタジオ」がオープンしました。この影響で、シーとランドの人気が逆転しました。

新エリアについて下記記事で詳しく紹介しています。

新エリアのエントリー受付やレストラン事前予約を事前にチェック

ディズニーランドの新エリアは、コロナ対策で人数制限を実施しています。アトラクションやグリーティング施設の利用にはエントリー受付という抽選や、新エリアのポップコーン専門店「ビッグホップ」はレストランの事前予約が必要です。ラ・タベルヌ・ド・ガストンは11月20日から予約必須でなくなりましたが、店内席利用には事前予約が必要です(予約なしの場合はテラス席などを利用)。

新エリアの抽選、予約などは以下の記事でまとめているので参考にしてください。

エントリー受付の当選率は「美女と野獣“魔法のものがたり”」で70%くらい、「ミニーのスタイルスタジオ」などグリーティング施設で20~30%くらいです。下記記事ではエントリー受付の当選率を分析しています(読者のみなさま、ご協力ありがとうございます)。

グリーティング利用にはエントリー受付が必要

中止されていたグリーティングが9月下旬から再開されました。こちらもエントリー受付で当選しないと利用できません。

ランドではミートミッキーなど5つ、シーではミッキー&フレンズ・グリーティングトレイルなど7つの抽選ができます。

最近はパークのいろいろなところにキャラクターが登場します。近づくことはできませんが、キャラクターの写真を撮影できます。

公式発表の9時より早く開園することが多い

9月1日から入場時間は9:00とアナウンスされています。しかし実際は、ディズニーランドでは8:25前後、ディズニーシーでは8:30前後に入場を開始しています。

早く入園するとエントリー受付の9:00~の枠を抽選したり、ソアリンやビックサンダーマウンテンなどの早い時間帯のスタンバイパスが取れます。
※12月下旬時点での状況です。今後変更される可能性がありますのでご注意ください

その他のポイント

アトラクション、ショー、レストランなど、どこでもパーク側はできうる限りの新型コロナ感染対策を継続して実施しています。

ファストパス、シングルライダーは休止中です。

レストランはテーブルの間が広くあけられて、ソーシャルディスタンスが確保されています。ただ、レストランによっては隣のグループと背中合わせになる席もあり、「近っ!」と感じることもあります。

レストランが混雑してきて、長い列ができているところもありました。できれば事前にレストランのプライオリティー・シーティングを予約しておくことをおすすめします。

ショップは入場制限がなくなっています。ただし、閉園間際の混雑時間帯は入場制限が行われます。早めにお土産を購入すると安心です。美女と野獣エリア以外にも予約が必要なショップがあるのでご注意ください

マスク着用が必須です。入園時に検温があり37.5℃の発熱がある場合は入園できません。

以上、最新のディズニーランド・シーを楽しむポイントです。

コロナ禍でもミッキーたちは元気です。動画を撮影できましたので、ミッキーたちの姿をごらんください!

ミッキー&フレンズのキャッスルグリーティング@ランド

ミッキー&フレンズのハーバーグリーティング

ランド・シーへの電車の混雑ぐあい

パーク内の新型コロナウイルス感染対策については安心できても、行き帰りの交通機関が心配という方も多いと思います。

9月からオープンが1時間遅い9時になり、平日は通勤時間帯とガッツリ重なります

舞浜駅への経路はたくさんありますし、時間帯でことなりますが、参考までに平日7時30分ころ東京駅から舞浜駅へ京葉線で移動したときの状況をレポートします(舞浜駅到着8時)。

説明が不要な場合、下記ボタンで舞浜駅到着後の説明へジャンプできます。
電車の説明をスキップ

東京駅内は平日の通勤時間(7時半ころ)ということもあって普通に混雑しています。

京葉線ホームへ向かう歩く歩道にもたくさんの人がいます。

舞浜駅前の京葉線車内です(8時舞浜駅着)。朝の下り方面は、このようにあまり混みません。上り方面の電車はもっと混んでいますが、ギューギュー詰めというほどではありません。

8時ころの舞浜駅前の様子です。7月はガラガラでしたが、最近は待ち合わせも多くなり、人でごったがえすようになりました。

パークへのアクセス、入場の流れ

パークへのアクセスと入場の様子をシーとランドに分けて紹介します。

リゾート・ライン&シーの入場を先に紹介をします。ランドへ行く方は、下のボタンでランドの説明にジャンプします。

ランド入場の説明へジャンプ

リゾートライン

舞浜駅からリゾートライナーへ向かう通路です。

10月現在、リゾートラインのフリーきっぷには新エリアがオープンした「美女と野獣」デザインや「ミニーのスタイルスタジオ」デザインが販売されています。券売機によってデザインが異なるので、希望のデザインのきっぷを販売している券売機で購入してください。こちらは「美女と野獣」デザインです。

リゾートラインの乗り場には、ソーシャルディスタンスを保つために黄色い枠があります。グループごとに、この枠内に並びます。

今年から運行がスタートしたリゾートライナーのType Cが来ました。クリーム色とオレンジの波打つ線が目印です

座席がうまるくらいの混雑でした。Type Cのシートはミッキーカラーで背もたれが波打っているのですが、隠れてみえません。

ドア上部のピクシーダストは扉が開閉するときにきらめきます。

シーの入り口手前には、新型コロナ対策の注意書きがあります。

シーの入園の流れ

続いて、シーの入園の流れを説明します。

エントランスにも、ソーシャルディスタンス確保のための黄色い枠が用意されています。後ろのほうは黄色の線です。線に靴のつまさきがくるようにして、前のグループを距離を取ります。

8時10分に到着しました。最後尾は一番前の生け垣と真ん中の生け垣の間の場所でした。8時30分入園開始のアナウンスがありました(12月下旬も8時30分開園でした)。

荷物を金属探知機に通すようになりました。これで少し入場に時間がかかるようになっています。ポケットの中のものをかばんにしまい機械に通します。列によっては機械でなくキャストさんが荷物を検索します。荷物検査が終わったらすぐ、検温を受けます。検温はおでこで行います。

ゲートでチケットのQRコードを読ませます。スマホアプリでチケットを提示する人が多いと思います。スマホアプリの起動に時間がかかることがあるので、早めに起動しておくと良いです。

8時10分に到着して、ゲートを通過したのが8時38分でした。20分前から並んで10分弱で入場しました。ゲートを通過したら、すぐ「ソアリン」のスタンバイパスを取ることをおすすめします。

私はすぐに取得して8:40~9:00のパスでした。

すでにソアリンのスタンバイパスの時間になっていたので、私は列の最後尾を目指しました。なお、メディテレーニアンハーバーは9:20からのショーやミッキーたちが登場するマリタイムバンド公演の場所取りが行われていました。

ソアリンのスタンバイ列の最後尾は、ミステリアスアイランドの海底2万マイル乗り場付近でした。8時50分前から並び始め、ソアリンに乗り終わったのが9時30分でした。

なお、トイストーリーマニアは朝10時30分までスタンバイパスなしで乗ることができます(12月下旬現在)。列が長くなると10時30分前でも並べなくなるので注意してください。なお、9時からアトラクションが動くので、9時ギリギリに並ぶと60分近い待ち時間になるようです。

次に、ランドの入場の様子を紹介します。下のボタンでスキップして、アトラクションの説明へジャンプできます。
アトラクションの説明へジャンプ

ランドの入園の流れ

舞浜駅からランド方面への通路を進みます。

通路を下った左側には、エントランス左エリアへのゲートがあります。

左手のゲートに進まず、奥に向かいました。

ディズニーランドではエントランス広場に入る前に、金属探知機を使った手荷物検査があります。ポケットの中のものをかばんの中にしまって機械に通しましょう。荷物検査を受けたあとに、おでこで検温を受けます。

8時25分ころオープンすることが多く、30分すぎに到着したときにはすでに列がなくなっていました。ランドの列は11月まで左右に蛇行していましたが、最近はシーと同じようにまっすぐの列になっています。

なお、オープン前に到着すると長い列ができていることがあります。

ゲートにチケットのQRコードを読み取らせて入場します。スマホアプリの起動に時間がかかるので、早めにチケットを表示しておくと良いです。

ほぼ待たずにゲートを通過しました。ゲートを通ってすぐのところで、エントリー受付をしている人が多かったです。22日以降はランドでも入場直後にスタンバイパスを取得することになります。

ワールドバザールはいつも人で溢れています

ほとんどの人が新エリアを目指して、シンデレラ城前の広場(プラザ)を右側に進みます。

トゥーンタウンを目指して進むと、美女と野獣エリアで一番手前にある「モーリスのコテージ」が見えてきます。

アトラクション

アトラクションの混雑状況

7月の再開直後は、ほとんど待ち時間がなかったアトラクションですが、入場者が増え待ち時間が増えたため、12月から下記アトラクションにスタンバイパスが導入されました。

■ 東京ディズニーランド
09:00-18:00
ビッグサンダー・マウンテン
プーさんのハニーハント

10:30-18:00
スプラッシュ・マウンテン
スペース・マウンテン

適用休止中
バズ・ライトイヤーのアストロブラスター
モンスターズ・インク“ライド&ゴーシーク!” ※4/11まで運休
(4/1時点)
■ 東京ディズニーシー
終日
ソアリン:ファンタスティック・フライト

10:30-19:00
トイ・ストーリー・マニア!
センター・オブ・ジ・アース
インディ・ジョーンズ®・アドベンチャー:クリスタルスカルの魔宮

12:30-19:00
レイジングスピリッツ

12:30-17:00
タワー・オブ・テラー
適用休止中
マジックランプシアター
タートル・トーク
(4/1時点)

パス発行時間以外の朝や夜は、スタンバイパスがなくても列にならぶことができます。

下記記事でパスの発行時間やスタンバイパスなしで並べる時間を確認できます。

ディズニーシーのアトラクション攻略

ディズニーシーのアトラクション攻略では、入園してすぐソアリンのスタンバイパスを取得することが大切です。

入園の様子で紹介したように私は入場開始の8時10分にエントランスに付き、8時38分頃に入場と同時にスタンバイパスを取得し、8:40~の時間帯のパスでした。

10時30分入園でもスタンバイパスは取得できそうです。例えば、12月21日(月)の場合、10時30分時点で18:00~18:20のパスを配布していました。ただし、年末年始はパスがなくなる時間が早く10時前に発券終了した日もあります。

12月上旬時点では、ソアリンは終日スタンバイパスが必須、トイ・ストーリー・マニア(トイマニ)は朝10時30分から19時くらいまで乗車にスタンバイパスが必須です。

スタンバイパスの取得方法は、下記記事を参考にしてください。

すべてのスタンバイパスを取得するのは大変なので、スタンバイパス発行時間が短いマジックランプ・シアター、タートル・トークなどはパス不要の朝、夜の時間帯に鑑賞するのも良いと思います。

ディズニーランドのアトラクション攻略

ディズニーランドのアトラクション攻略で一番のポイントは、新アトラクション「美女と野獣”魔法のものがたり”」と「ベイマックスのハッピーライド」です。

両アトラクションに乗るには上で説明したようにエントリー受付で当選する必要があります。時間帯によって当選率が変わっているので、下記の記事などを参考にエントリーする時間を検討してください。

ランドにもスタンバイパスが導入されました。早めに入場して発券時間が早いビックサンダーマウンテンやプーさんのハニーハントのスタンバイパスを最初に取得するのがおすすめです。

スプラッシュマウンテンのスタンバイパスは発券終了が早いので、早めに取得すると良いです。

アトラクションの感染対策

スタンバイ列やライドで密になるのを心配される方も多いと思います。

基本的には、アトラクションでは、スタンバイ列でのソーシャルディスタンス確保、1回の乗車人数の削減など、対策が取られています。

アトラクションの感染対策は基本的には、共通化されているのでポイントをご紹介します。

スタンバイ列(キューライン)には黄色い線や黄色い枠が書かれています。枠がある場合は枠内に立ちに、線の場合はつま先を線に合わせるように距離を取ります。

多くのアトラクションでは、3人以上のグループは、2名を超えないように分かれて並ぶように指示があります。3人グループの場合は、2人と1人に別れます。

待ち時間が長いアトラクションでは、スタンバイ列の後方には黄色い線がないところがあります。

ゲストが自主的に間隔をとって並びます。キャストさんが「他のグループとは1~2m以上の間隔をあけて並びましょう」と声かけしていますが、以下のように1mあけている人のほうが少ないです。

普段よりスタンバイ列が長くなります。ただし、列の進みが速いので待ち時間は短いです。列が長くてもほぼアナウンスされている待ち時間で乗車できます。

ソアリンやタワー・オブ・テラーなど、ライドに乗る前のプレショー付きのアトラクションがあります。ソアリンは密を回避するためプレショーがカットされていました。7月は実施されていたタワー・オブ・テラーのプレショーも現在はなくなっていました。

マジックランプシアターなどの待機ルームに設置されていたソーシャルディスタンス確保のための黄色い枠はなくなっています。各自が周囲と適当に間隔を空けて待機します。

3Dメガネはキャストさんが渡してくれるので受け取ります。自分で取る形式から変わりました。

スプラッシュマウンテン、ビックサンダーマウンテン、センターオブジアース、レイジングスピリッツなど、絶叫系アトラクションはグループごとに1列あけて乗車することで、ソーシャルディスタンスを確保しています。

インディージョーンズとタワーオブテラーでは列の間にビニールシートが設置され、すべての列に乗車します。ソアリンも3列とも利用します。別グループとは1席空けて座ります。

イッツ・ア・スモールワールド、カリブの海賊などボート型のアトラクションは全列乗車します。

マジックランプシアターやタートルトークなどのシアター系も全列利用するようになりました。別グループとは1席以上あけて座ります。

その他、アトラクション固有の対策がとられている場合もあります。キャストさんから説明があるので、指示にしたがってください。

なお、シーとランドに分けて人気アトラクションの営業再開後の様子、待ち時間などを以下の記事で詳しくレポートしています。こちらも参考にしてください。

「シーの人気アトラクションのレポート」を見る

「ランドの人気アトラクションのレポート」を見る

以上、アトラクションの感染対策のポイントをご紹介しました。

ディズニーシーの休止アトラクション

フォートレス・エクスプロレーション
アリエルのプレイグラウンド
マーメイドラグーンシアター

ディズニーランドの休止アトラクション

スイスファミリー・ツリーハウス
トムソーヤ島いかだ

なお、定期メンテナンスで短期に運休するアトラクションがあります。公式アプリ等で休止スケジュールを確認してください。

ショー・パレード


ショー・パレードを一番の楽しみにディズニーへ行かれる方も多いと思います。

ショー・パレードは、アトラクションよりゲスト集中をコントロールしにくいため、ディズニー側も手探りで再開を進めていて、すこしずつ開催される数が増えています。

ショー・パレードの開催状況

9月からショー・パレードの開催スケジュールが公表されています。

紙のパンフレット(TODAY)は配布されていないので、公式アプリで開催スケジュールを確認してください。冬期は最終公演の時間が早まっているので注意してください。

クリスマスバージョンのショー、パレードについては上で紹介した記事を参考にしてください。

ランドで「ミッキー&フレンズのキャッスルグリーティング」、「ミッキー&フレンズのグリーティング・パレード」、「ナイトフォール・グロウ」と「ディズニー・ライト・ザ・ナイト」が開催されています(12月28日時点)。

ミッキー&フレンズのキャッスルグリーティング

ミッキー&フレンズのグリーティング・パレード

シーでは「ミッキー&フレンズのハーバーグリーティング」、「トランジットスチーマー・グリーティング」と「ディズニー・ライト・ザ・ナイト」が開催されています(12月28日時点)。

「ミッキー&フレンズのハーバーグリーティング」ではミッキー、ミニー、ドナルド、デイジー、グーフィー、プルート、チップ、デールがバージに乗ってハーバーに登場します。

「トランジットスチーマー・グリーティング」では、ウッディー、バズ・ライトイヤー、ジェシー、ロッツォがトランジットスチーマーラインに乗って登場します。通常のトランジットスチーマーラインと同じコースでパーク内を一周するので、どこにいても見やすいショーです。9月中旬まではダッフィー&フレンズでしたが、グリーティング開始にともない、トイストーリーに変わりました。

ディズニーシーではミッキー広場で開催されるマリタイムバンドの演奏の初回に、ミッキー&ミニーが登場しています(11月上旬現在)。

ランド・シーのキャラクターショー・パレードについて下記記事で詳しくご紹介しています。

「ランド・シーのショー、パレードの詳しいレポート」を見る

ショー・パレードの感染対策

シーでは、メディテレーニアンハーバーなどショーを見られる場所には、黄色い枠が設置されています。この枠内で待ちましょう。

ショー開催が近づくと黄色い枠が埋まってしまいます。その場合は、黄色い枠の後方に白いポイントがあります(写真だと見にくいですが)。ここで最大2名ずつ鑑賞できます(同じグループなら)。
黄色い枠とずれて設置されているので、白いポイントからも比較的見やすいです。

11月からショー、パレードでは前列が座って鑑賞するエリアが設けられるようになりました。後ろの方の列でもショー、パレードが鑑賞しやすくなっています。座って鑑賞するエリアと、立って鑑賞のエリアはキャストさんが説明しています。

グリーティング

常設グリーティングが9月から再開されました。待ちに待ったキャラクターとの写真撮影ができるようになりました。

ただし、グリーティング施設を利用するには、新アトラクションと同じく入場後に公式アプリでエントリー受付をする必要があります。

12月中旬現在、以下の施設でグリーティングができます。

ディズニーランド

ミニーのスタイルスタジオ
ミッキーの家とミートミッキー
ウッドチャック・グリーティングトレイル
シアターオーリンズ
プラザパビリオン・バンドスタンド前

ディズニー・シー

“サルードス・アミーゴス!”グリーティングドッグ
ミッキー&フレンズ・グリーティングトレイル
マーメイドラグーンシアター
ブロードウェイ・ミュージックシアター
ドックサイドステージ
ヴィレッジ・グリーティングプレイス

グリーティングの利用方法

グリーティングのエントリー受付で当選した時間になったらグリーティング施設へ向かいます。

キャストさんにエントリー受付のパスのQRコードを読み取ってもらい入場します。

パスには表示時間5分前からQRコードが表示されます。ですので、実際は5分前から入場できます。入場後、キャラクターに会えるまで20分くらい待たされる場合も多いです。

ソーシャルディズタンス確保のため、キャラクターと触れ合うことはできません。しかし、距離を取りながらキャラクターたちがコミュニケーションをとってくれます。写真撮影は1グループ1枚です。キャストさんにスマホ・カメラを1つ渡して撮影してもらえます。頼めば、キャラクターのワンショットも可能です(ただし、一緒に写真は撮れません)。

パークのあちこちにキャラクターが登場

常設のキャラクター・グリーティングに加えて、パーク内で不定期にキャタクターが登場することがあります。

ディズニーランドのスペースマウンテンに登場したスティッチ&エンジェルです。

ポートディスカバリーに登場したMr.インクレディブルとエドナ(後ろ姿)です。キャストさんがソーシャルディスタンス確保に大わらわでした。

レストラン

レストランも密になりやすいですし、マスクを外すので感染リスクが考えられる場所です。

パーク内はレストランはテーブルの間隔を開けたり、利用できないテーブルを設けたり、距離を確保する対策がなされています。

プライオリティー・シーティングの予約

混雑するレストランが増えてきたので、事前にプライオリティー・シーティング対応のレストランを予約しておくのもおすすめです。

トゥモローランドのポップコーン専門店「ビッグポップ」は事前予約が必須です。美女と野獣エリアの新レストラン「ラ・タベルヌ・ド・ガストン」は予約なしでもフードを購入できますが、店内の席を利用できません。

プライオリティー・シーティング対応のレストランの予約は、1ヶ月前の同日10:00~に開始されます。
※ディズニーホテル内のレストランは、2ヶ月先同日の予約開始

予約開始直後、1分以内に埋まってしまうレストランも多くあります。

新しくオープンした「ラ・タベルヌ・ド・ガストン」「ビッグポップ」やスイーツビュッフェ「スウィートタイムセレクション」が開催されている「クリスタルパレス」などが人気です。

レストランの予約攻略法を下記記事で紹介しているので、予約が難しいレストランを予約される場合は参考にしてください。

「レストラン予約攻略法」を見る

ちなみに私は、レストランの混みぐあいが事前にわからなかったので、ゆったり座れそうな「マゼランズ」を予約していきました。

隣のテーブルと仕切られているボックス席を運良く利用できました。ボックス席以外のテーブルも広めにスペースが取られていました。

落ち着いてゆっくり食事ができたので、頑張って予約したかいがありました。

レストランを予約すると、エントリー受付やスタンバイパスの時間と重なる場合もあるので注意してください。

レストランの混みぐあい

営業再開直後はガラガラだったレストランですもランチタイムを中心に混雑するようになっていました。

こちらはシーのヴォルケイニア・レストランの12時半ころの様子です。右奥にヴォルケイニア・レストランの入り口が見えますが、外に列が20m以上続いています。写真手前の列はソアリンの列で、壁際の列がヴォルケイニア・レストランの列です。平日はもう少し空いていました。

ディズニーランドのレストランもシーと同様に混雑しています。こちらは、センターストリート ・ コーヒーハウスの12時ころの様子です。平日ですが、入場待ちの列ができてます。プライオリティーシーティングを予約しておくとスムースに入場できそうです。

スマホアプリのレストラン情報で、待ち時間を確認しておくと確実です。

レストランの感染対策

レストランの感染対策についてポイントをご紹介します。

レストラン入店もソーシャルディスタンス確保のため、黄色の枠や線に並んで待ちます。

レストラン入口にはアルコール消毒液がおいてあるので、手を消毒します。

レジにも黄色の枠や線があるので、並んで待ちます。接触をさけるため、レジではクレジットカードや電子決済などキャッシュレスでの支払いが推奨されています。

テーブルの約半分は、「他のテーブルをご利用ください」という札が立ってて利用できません。そのため、テーブル間の距離がかなり離れます。それでも心配な場合は、オープンエアーのテラス席があるレストランを利用するのも良いと思います。

食事をするときに外したマスクを収納する袋をもらえるレストランがあります。

マゼランズなど座席でオーダーするタイプのレストランでは、紙のメニューが廃止されています。その代わり、テーブルの上にQRコードがついたプレートが置かれています。QRコードを読み取ると、レストランのメニューページにアクセスします。QRコードを読み取らなくても、スマホアプリからレストランを選んでメニューを見られます。

ショップ

営業再開時は厳密に人数制限がされていたショップですが、最近は閉園間際の夜の時間帯を除き、普通に入れるようになりました。

ショップの入店事前予約

ディズニーランドの美女と野獣エリアの「ビレッジショップス」など、以下のショップでは事前来店予約システムでの予約が必要になっています。

ディズニーランド

ビレッジショップス(ラ・ベル・リブレリー、リトルタウントレーダー、ボンジュールギフト)
コズミック・エンカウンター ※1/8(金)11:00 予約開始
トレジャーコメット ※1/8(金)11:00 予約開始

ディズニーシー

ロストリバーアウトフィッター

予約時間が近くなったらショップへ行きます。キャストさんに予約メールを見せて、列にならんで入場します。

事前来店予約は入園日5日前の深夜0:00開始です。

事前来店予約システム

下記記事で「ビレッジショップス」など予約が必要なショップの予約攻略法をご紹介していますので、参考にしてください。

「事前来店予約システムの予約攻略法」を見る

ショップの様子

ショップは基本的には、閉園時間が近づくと混雑します。混雑する前にお土産を買っておくと列に並ばずにすみます。

以前はソーシャルディスタンス維持のため、入口と出口が1つずつ決まっていましたが、現在は自由に出入りできるようになっています。入口には、消毒用アルコールがおいてあるので消毒に協力してください。

ショップ内は夕方までは、このような感じで空いています。

ただし、閉園間際の混雑する時間帯は列に並んで入場することになります。ギリギリだとお土産を買うのに時間がかかるので、早めに買い物を済ませておくことをおすすめします。

ディズニーランドのショップも混雑する夜の時間帯になると、昼間は出入りできた扉が閉じ、入場口が限定されます。

ランドのショップでは、「美女と野獣」「ベイマックス」など新エリア関連のグッズがおいてありました。


新グッズはオンラインショッピングでしか購入できないものも多いので注意してください。

新グッズの詳細は公式ページを参考にしてください。

新グッズの一覧(公式ページ)

ディズニーシーでは新しいダッフィーのお友達「オル・メル」のグッズのパーク内ショップでの販売が始まりました。

売り切れが続いているエコバッグは時々、再販されているようです。10月2日にはたくさん並んでいましたが、また売り切れたようです。

ディズニーリゾート公式サイトで、各ショップの混雑予想が確認できますので、こちらも参考にしてください。

ショップ混雑予想(公式サイト)

ディズニー周辺でGoToトラベル 地域共通クーポンが使える場所

GoToトラベルのキャンペーンを利用してディズニーランド・シーに来園する方も多くいると思います。

11月9日からパーク内のショップ、レストランでも地域共通クーポンが利用できるようになりました。

ただし、ディズニーホテルのレストラン以外は紙クーポンのみの利用になります。

私も実際にミラコスタのオチェーアノで地域共通クーポンを使ってディナービュッフェを食べました。

ディズニーホテルのレストランはオンライン予約が必要なので注意してください。

下記記事でディズニーランドや周辺の地域共通クーポン取扱店舗を詳しくご紹介しています。

おまけ:7月の営業再開直後と最近のパーク内の比較


7月の営業再開直後のテレビ報道の影響が強く、「ディズニーランドは今もガラガラ」と思われている方も多いので、再開直後と最近(9月)の様子をわかりやすく比較してみました。

暇つぶしにごらんください。

まとめ

以上、12月の最新状況を反映して、ディズニーランド・シーを楽しむポイントを詳しくレポートしました。

全般的に新型コロナ対策がしっかりなされていますし、多くのゲストはルールをしっかり守っています。

一方、入場者の増加にともない、必要な場所でのマスク未着用なども見受けられます。

パークとゲストが協力して、今後も楽しくて安全な運営を継続してほしいと思います。

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東京ディズニーランド・シー

世界のディズニー再開情報

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  1. ten より:

    はじめまして、こんにちは。
    はじめてシーに行きますので、
    詳しく情報をシェアして頂いてありがとうございます!
    助かります( ´∀`)

    [アトラクションの混雑状況] 
    コラムの最初の2行目の“入除者”→“入場者”という誤字があります。

    • deeluxe より:

      ten様

      ご親切に教えていただき、ありがとうございます!

      誤字修正いたしました。

      少しでもお役に立てればうれしいです(^^)

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