【ディズニーシー 】12月から変わったソーシャルディスタンスをレポート:アトラクション編

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ディズニーシーソーシャルディスタンスに関するルール(運営)が12月から変更されています。

コロナ再拡大でソーシャルディスタンスの状況が気になる方も多いと思いますので、いくつかのアトラクションについて12月に確認してきた状況をレポートします。

ディズニーランドのソーシャルディスタンスの変化は下記記事でご紹介しています。個人的には、ランドよりシーのほうがソーシャルディスタンスがゆるくなっていた気がしました

本レポートは、12月下旬に確認した状況に基づいて執筆しています。最新の状況が変わっていることもあるかと思いますが、ご了承ください。
※状況が変わっていなかったアトラクションに関しては、12月以前の写真を掲載しているケースがあります

パレード・ショーのソーシャルディスタンスの変化についてはこちらの別記事で紹介しています。


運営が変わってたアトラクション

最初に運営が変わっていたアトラクションをご紹介します。

インディ・ジョーンズ®・アドベンチャー: クリスタルスカルの魔宮

インディ・ジョーンズではライドの列の間にビニールシートが設置され、すべての列に乗車するようになりました。ビニールシートは下10cmくらい隙間が空いています。

以前からですが、別グループでも同じ列に1席空けて乗車します。

11月まではビニールシートがなく、2列目を空けて乗車していました。

タワー・オブ・テラー

タワー・オブ・テラーは、これまで3列あるエレベーターの真ん中の列を空けて乗車していました。12月以降は、列の間に透明のビニールシートが設置されて、列を空けずに乗車するようになりました。

ビニールシートは、スーパーのレジに設置されているようなものです。3列目だと前に2枚重なることになるので、スクリーンが少し見にくくなっていました。

また、エレベーター乗車前は、これまで間隔を空けて設置された黄色い枠内で待機していました。12月以降は、コロナ前と同じように1~6までの数字が書かれたところに立って待ちます。

数字の間隔が狭いので、隣の人の肩を並べて待つことになります。かなり接近するのでゲストのみなさんも「こんなに近づいてしまっていいの?」という顔をされていました。

シンドバッド・ストーリーブック・ヴォヤッジ

シンドバッドの冒険の世界を体験するシンドバッド・ストーリーブック・ヴォヤッジでは、1列空けずにボートに乗船するようになりました

以前は1列空けて乗船していました。待ち時間が少ない場合は、1列空けることもあるようです。ディズニーランドのカリブの海賊やイッツ・ア・スモールワールドと同じ運用です。

ニモ&フレンズ・シーライダー

ニモ&フレンズ・シーライダーも、全列乗車するようになりました。隣のグループとは1席空けて座ります。

また、プレショーエリアにあったソーシャルディスタンス確保用の黄色い枠もなくなっています。

マジックランプシアター

シアター内でショーを鑑賞するタイプのマジックランプシアターも運営が変わっていました。

シアターへの入場を待つプレショーの部屋ではソーシャルディスタンスを保つための黄色い枠がなくなりました。ゲストは適当に間隔をあけて待機します。少し人が密集していると感じる状態になります。

以前は下の写真のように黄色枠内で待っていました。密集ぐあいの違いが写真でもわかるかと思います。

シアター内では1列空けずに席に座るように変更されました。隣のグループとは1席空けて座ります。

タートル・トーク

タートル・トークもマジックランプシアターと同じくシアタータイプのアトラクションです。

こちらもプレショーの部屋にあったソーシャルディスタンスを保つための黄色い枠がなくなっていました。マジックランプシアターより、プレショーの部屋が狭いので、けっこう人が密集した状態でシアターへの入場を待つことになります。

「お前たち最高だぜ~」の掛け声には、12月までと同じく「ウォーィ!」の声を出さずに両手を挙げるように説明があります。

以前は、交互にずれた黄色い枠があったので周囲との距離を取ることができました。

シアター内でも同じく1列空けずに席に座るようになりました。こちらも隣のグループとは1席空けて座ります。

入場者が倍近くなったので、クラッシュに当てられる確率は減りました(^^;

12月から運営が再開されたアトラクション

続いて、12月から運営が再開されたアトラクションをご紹介します。

海底2万マイル

海底2万マイルが12月から再開されました。一部がソアリンのスタンバイ列として利用されていましたが、やっと海底2万マイルとして利用できるようになりました。

海底2万マイルは、密閉された潜水艦型のライドに3組が乗車するため、運営が休止されていたのだと思います。換気などの対策がされたのかもしれませんが、コロナ前と特に変わることなく、別グループの3組が密閉されたライドに乗車します。

ディズニーシー・トランジットスチーマーライン(メディテレーニアンハーバー⇔ロストリバーデルタ)

メディテレーニアンハーバーとロストリバーデルタの間を片道運行するトランジットスチーマーラインも12月から再開しています。メディティレーニアンハーバーとパーク奥との移動が楽になりました。

1列空けずに乗船します。先に運行していた1周するアメリカンウォーターフロント発着のトランジットスチーマーラインと同じです。

以上、12月から運営が変わっていたアトラクションと再開したアトラクションをご紹介しました。これ以外にも変わっているアトラクションがあるかもしれません。

運営が変わっていないアトラクション

続いて、運営が大きく変わっていなかったアトラクションをご紹介します(微妙に変わっているところはあるかもしれません)。

ソアリン:ファンタスティック・フライト

ソアリンは、隣グループと1席空けてライド(ドリームフライヤー)に乗車するという運用は同じでした。以前から上、中、下の3段ある列は1列空けずに乗車しています。

トイ・ストーリー・マニア!

トイ・ストーリー・マニア!の運用も変化なしでした。ライドはグループごとに別れて乗車します。

センター・オブ・ジ・アース

センター・オブ・ジ・アースもライドの1列目と3列目だけに乗車する運用に変化はありませんでした。

ただし、エレベーター(テラベーター)や乗車前の待機場所に設置されていた黄色い枠がなくなっていました。

以前は、テラベーターの中にも黄色い枠が設置されていました。

レイジングスピリッツ

レイジングスピリッツも1列空けて乗車する運用に変更はありませんでした。

以上、ディズニーシーのソーシャルディスタンスの運営に変更があったアトラクションをご紹介しました。

インディージョーンズやタワー・オブ・テラーはビニールシートを取り付けるなど、乗車人数を増やしても運営できるように対策が取られていました。ただ、タワー・オブ・テラーのエレベーター乗車待ちは周りとの距離が近すぎて、さすがにちょっと怖かったです。

スタンバイ列では飲食が禁止されましたが、告知が十分でなく知らないゲストも多いようです。キャストさんに注意されて気づく人がたくさんいました。

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  1. 海んちゅ より:

    運営方法が変更があったアトラクションに追記してもらいたいのですが先週遊びに行った際ニモ&フレンズ・シーライダーも全部の列を解放し、グループごとに間隔を開けて座るようにという運営方法に変わっていました。空いている時間帯だとシンドバッドとシーライダーは11月上旬までの偶数列の案内はなしになるのですが。参考にして貰えると幸いです。よろしくお願いいたします。

    • deeluxe より:

      海んちゅ様

      貴重な情報ありがとうございます!

      シーライダーも全列乗車になっているようですね。
      自分で確認できていなかったので下記記事にだけ記載していたのですが、こちらにも追記させていただきました。ご親切に心より感謝いたします。

      https://urtrip.jp/tds-attractions-202007/

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