【5/12最新】ディズニーランド・シーの入場制限の最新情報・今後の展望

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まん延防止等重点措置が適用されているディズニーランドディズニーシー入場制限人数チケット販売枚数などに関して現在の状況、および、今後の展望を解説します。

今年に入って5千人、1万人、2万人と3段階で入場制限が実施されました。それぞれのパーク運営状況も簡単に解説します。


制限入場者数、チケット販売数の展望(5/12更新)

4月20日~5月31日までの間、ディズニーランド・シーの所在地「千葉県浦安市」にはまん延防止等重点措置が適用されており、各パーク入場者が5,000人以下に制限されています。

千葉県へ適用中のまん延防止等重点措置が、5月31日まで延長されました。入場制限5,000人も5月31日まで延長になりました。6月以降の入場制限は未定です。下記にURTRIPの予想を記載しています(あくまで予想ですので、ご了承ください)。

~5月31日:5,000人
ただし、5月21日までの繁忙日は1万人を超す入場者になる可能性あり

6月1日~:1万~2万人 ※経過措置が取られた場合

経過措置解除後(6月末まで):2~3万人

5月17日~5月31日は両パークとも営業時間が10:00~19:00に短縮されます。

まん延防止等重点措置適用前に5月21日分までチケットが販売されています。販売済チケットは入場制限期間も有効なので、実際の入場者は5,000人を超えている日が多くあります。週末、ゴールデンウイークは2万人近い入場者になっている日もあったようです。

5月21日分までのチケットは公式ページのチケット販売状況が-表示の日と、✕表示の日があります。

チケット販売状況(公式)

-表示の日はチケットの再販がなく、✕表示の日はチケット再販がありました。

チケット再販があった日(✕)は入場者が5,000人を大きく超えないと考えられます。逆に再販がなかったゴールデンウイークや土日は入場者が5,000人をはるかに超えていました。今後5月21日まで、再販がない日(-)は入場者が多いと予想されます。

5月10日以降は入場者がかなり減っているようです。✕表示されている5月10日のシーに入園しましたが、過去の5,000人制限時と大きくは変わらない入場者だと感じました。ランドは、5月10日週も-表示ですが、平日は5千人とはいかないまでも入場者が少ないようです。5/15(土)、5/16(日)以外は大きく5千人を超える可能性は低そうです(5/15、5/16が多いかどうかも不明です)。

発売済の5月22日~6月上旬のチケットは販売枚数が各パーク5,000枚弱に制限されていると推測します(完売時間より)。したがって、5月22日以降の入場者は5,000人を大きく超えないと思われます。土日と平日で入場者の差も減ることが予想されます。

2021年5月10日までに購入されたチケットは払い戻しを受けるとアナウンスがありました。ですので、チケットが無駄になるからと、この期間に無理に来園する必要はありません。

ただし、2021年5月11日以降に新規購入したチケットや、2021年5月11日以降に日付変更の手続きを行ったチケットは払い戻し対象外ですので注意してください。

現時点では、払い戻しの具体的な方法は発表されていません。6月末までに公式サイトで発表されるそうです。最新情報は公式サイトを確認してください。

チケット払い戻し(公式サイト)

入場者の制限人数についてディズニーランド運営会社(オリエンタルランド)からは正確な数字が発表されていません。ただし、政府の指示には従うと言っているので5,000人制限を大きく逸脱する入場者数ではないと考えます。

5千人、1万人、2万人時のランド・シーの様子

今年に入って緊急事態宣言や、まん延防止等重点措置の適用でディズニーランド、シーは入場制限数が頻繁に変わっています。

それぞれの入場制限時のパーク運営状況を簡単に説明します。

①緊急事態宣言下の5千人(1月8日~3月21日)


2021年1月8日~3月21日の期間、2回目の緊急事態宣言が発令され、各パーク5千人の入場制限が実施されました。パーク内は2020年7月の再開直後くらいガラガラでした。

営業時間も10時~19時に短縮されました。

エントリー受付、スタンバイパスの実施状況は以下の通りです。

ディズニーランド
美女と野獣“魔法のものがたり”、ベイマックスのハッピーライドはエントリー受付を実施。午後からエントリーなしで乗車可
キャラクターグリーティングのエントリー受付はなし(抽選不要)
スタンバイパスはすべて発券なし(パスなしで乗車可)

ディズニーシー
「ソアリン:ファンタスティック・フライト」のみスタンバイパスが必要。午後からパスなしで乗車可。
キャラクターグリーティングのエントリー受付は「ブロードウェイ・ミュージックシアター」のみで他は不要

緊急事態宣言による5千人制限時のパークの状況を下記記事で詳しく解説しています。

②緊急事態宣言解除後3月の1万人制限(3月22日~3月31日)


緊急事態宣言解除後、3月22日から3月31日まで経過措置として各パーク1万人の入場制限が実施されました。

入場者が5千人の倍になり、パーク内に人が増えましたが、アトラクションはスタンバイパス不要で乗れ、待ち時間も少なく快適でした。

営業時間は10時~19時のままでした。

エントリー受付、スタンバイパスの実施状況は以下の通りです。

ディズニーランド
美女と野獣“魔法のものがたり”、ベイマックスのハッピーライドはエントリー受付を実施。夕方以降にエントリーなしで乗車可
キャラクターグリーティングのエントリー受付はなし(抽選不要)
スタンバイパスはすべて発券なし(パスなしで乗車可)

ディズニーシー
「ソアリン:ファンタスティック・フライト」のみスタンバイパスが必要(終日必要)。
キャラクターグリーティングのエントリー受付は不要

緊急事態宣言解除後の1万人制限時のパークの状況を下記記事で詳しく解説しています。

③緊急事態宣言解除後4月の2万人制限(4月1日~4月19日)


4月1日から経過措置期間の規制が緩くなり、上限2万人の入場者になりました。4月19日で制限が解除される予定でしたが、コロナ再拡大によりまん延防止等重点措置適用となりました。

営業時間は、ランド9時~20時、シー9時~21時に延長されました。

エントリー受付、スタンバイパスの実施状況は以下の通りです。

ディズニーランド
美女と野獣“魔法のものがたり”、ベイマックスのハッピーライド、キャラクターグリーティングなどすべてエントリー受付を実施。エントリー不要の時間なし
一部アトラクションを除きスタンバイパスが必要(パスなしで乗れる時間帯あり)

ディズニーシー
一部アトラクションを除きスタンバイパスが必要(ソアリン以外はパスなしで乗れる時間帯あり)。
キャラクターグリーティングもエントリー受付が必要

春休み期間の4月初旬は一気に人が増えて、年末年始の混雑していた時期に近い印象でした。その後、コロナが再拡大するにつれ、入場者が少し減りました。

2万人制限時のパークの状況を下記記事で詳しく解説しています。

④まん延防止等重点措置下の5千人制限(4月20日~5月11日※予定)


4月20日にまん延防止等重点措置が適用され5千人制限となりました。

しかし、2万枚近いチケットが販売済だったため、入場者は緊急事態宣言下の5千人制限と比べると圧倒的に多く、私の感触では2万人制限の時に近い印象を受けました。

営業時間はランド、シーとも9時~20時になっています。

なお、土日・ゴールデンウイークと平日とで、入場者に大きな差があります。週末など入場者が多い日は2万人の時に近い印象ですが、少ない日は1万人の時に近い印象です(ランドに比べ、シーは入場者が少なめです)。

エントリー受付やスタンバイパスの実施状況も混み具合によって変わっています。混雑した日は、エントリー受付、スタンバイパスがすべて必要になりますが、閑散日はエントリー不要、スタンバイパス不要のアトラクションが増えます。

以上、ディズニーランド・シーの入場制限の最新情報・今後の展望についてご紹介しました。

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