【7/30最新】ディズニーランド・シーの入場制限の最新情報・今後の展望

TDL TDS

緊急事態宣言が適用されるディズニーランドディズニーシー入場制限人数チケット販売枚数などに関して現在の状況、および、今後の展望を解説します。

今年に入って5千人、1万人、2万人と3段階で入場制限が実施されました。それぞれのパーク運営状況も簡単に解説します。


制限入場者数、チケット販売数の展望(7/30更新)

千葉県(浦安市)に8月2日~8月31日の期間、緊急事態宣言が発令されることになりました(7月30日)。この期間のチケットは販売済で、発売済チケットはそのまま利用できるので、緊急事態宣言発令により、ディズニーランド・シーの入場者が大きく減ることはないと予想されます。

すでに緊急事態宣言が発令されている東京都では、テーマパークの営業が継続されています。したがって、緊急事態宣言が発令されてもディズニーランド・シーが休園するというわけではありません。ただし、現状より厳しい措置も検討されているので、その場合は、休園の可能性もゼロではありません。

まん延防止等重点措置適用時は原則5千人の入場制限が適用されます。ただし、適用が確定する前に、5千枚を大きく超えるチケットが販売されており、実際の入場者は5千人を大きく超えていると思われます。確定前にどれだけチケットが販売されたかが入場者数を予想する上で重要になっています。

7月1日以降は下記の入場者が予想されます(あくまでURTRIPの予想ですので、ご了承ください)。

6月21日~6月30日:約1万人

7月1日~7月23日:1~1.5万人

7月24日~8月13日:1万人弱

8月14日~8月22日:約5千人

8月23日~:約1万人

7月1日にディズニーランドに入園しましたが、手荷物検査の列は6月より長くなっており、入場者が増えている印象を受けました。しかし、ランドではスタンバイパスが復活しませんでした、2万人入場時にはぜんぜん届かない状況だと思いました。あくまで個人的な印象ですが、1万人台前半くらいの入場者と感じました。休日は、平日と比べると入場者がかなり増えているようです。

7月前半よりチケット販売枚数が減っている7月24以降は、入場者が少し減っています(約1万人以下か?)。来園率により多少の変化はありますが、8月13日までは同じくらいの入場者が続くと予想されます。

宣言が長期間継続されている状況で、チケットを購入しても来園しない方の割合も増えていると推定しています。そのため、チケット販売枚数に対して入場者はそこまで増えていないようです。

販売が停止した期間は、平日・休日でほぼ同数のチケットが販売され完売しました。販売枚数はほぼ同じですが、休日は来園率は高いので、休日のほうが混雑している状況が続いています。8月14日以降、厳密な上限5千人になった後は、平日と休日の入場者の差が少なくなると予想します。

8月14日~8月22日のチケットは、まん延防止等重点措置適用確定後の販売開始になるので原則通り5千人以下の入場者になるように販売されると予想します。

措置適用が現時点で未確定の8月23日以降は、7月21日に販売されたチケット枚数から判断して、実効入場者が1万人程度になることが予想されます。

8月22日までは営業時間が引き続き10:00~19:00に短縮されると発表がありました。まん延防止等重点措置適用中は、短縮営業が続きそうです。

↓↓以下は基本情報です。↓↓

4月20日~7月11日までの間、ディズニーランド・シーの所在地「千葉県浦安市」にはまん延防止等重点措置が適用されており、各パーク入場者が5,000人以下に制限されています。

2021年5月10日までに購入されたチケットは払い戻しを受けるとアナウンスがありました。ですので、チケットが無駄になるからと、この期間に無理に来園する必要はありません。

ただし、2021年5月11日以降に新規購入したチケットや、2021年5月11日以降に日付変更の手続きを行ったチケットは払い戻し対象外ですので注意してください。

6月21日から払い戻しが開始しました。下記公式サイトで払い戻し方法の説明があります。

チケット払い戻し(公式サイト)

入場者の制限人数についてディズニーランド運営会社(オリエンタルランド)からは正確な数字が発表されていません。ただし、政府の指示には従うと言っているので制限人数を大きく逸脱する入場者数ではないと考えます。

5千人、1万人、2万人時のランド・シーの様子

今年に入って緊急事態宣言や、まん延防止等重点措置の適用でディズニーランド、シーは入場制限数が頻繁に変わっています。

それぞれの入場制限時のパーク運営状況を簡単に説明します。

①緊急事態宣言下の5千人制限(1月8日~3月21日)


2021年1月8日~3月21日の期間、2回目の緊急事態宣言が発令され、各パーク5千人の入場制限が実施されました。パーク内は2020年7月の再開直後くらいガラガラでした。

営業時間も10時~19時に短縮されました。

エントリー受付、スタンバイパスの実施状況は以下の通りです。

ディズニーランド
美女と野獣“魔法のものがたり”、ベイマックスのハッピーライドはエントリー受付を実施。午後からエントリーなしで乗車可
キャラクターグリーティングのエントリー受付はなし(抽選不要)
スタンバイパスはすべて発券なし(パスなしで乗車可) ディズニーシー
「ソアリン:ファンタスティック・フライト」のみスタンバイパスが必要。午後からパスなしで乗車可。
キャラクターグリーティングのエントリー受付は「ブロードウェイ・ミュージックシアター」のみで他は不要

緊急事態宣言による5千人制限時のパークの状況を下記記事で詳しく解説しています。

②緊急事態宣言解除後3月の1万人制限(3月22日~3月31日)


緊急事態宣言解除後、3月22日から3月31日まで経過措置として各パーク1万人の入場制限が実施されました。

入場者が5千人の倍になり、パーク内に人が増えましたが、アトラクションはスタンバイパス不要で乗れ、待ち時間も少なく快適でした。

営業時間は10時~19時のままでした。

エントリー受付、スタンバイパスの実施状況は以下の通りです。

ディズニーランド
美女と野獣“魔法のものがたり”、ベイマックスのハッピーライドはエントリー受付を実施。夕方以降にエントリーなしで乗車可
キャラクターグリーティングのエントリー受付はなし(抽選不要)
スタンバイパスはすべて発券なし(パスなしで乗車可) ディズニーシー
「ソアリン:ファンタスティック・フライト」のみスタンバイパスが必要(終日必要)。
キャラクターグリーティングのエントリー受付は不要

緊急事態宣言解除後の1万人制限時のパークの状況を下記記事で詳しく解説しています。

③緊急事態宣言解除後4月の2万人制限(4月1日~4月19日)


4月1日から経過措置期間の規制が緩くなり、上限2万人の入場者になりました。4月19日で制限が解除される予定でしたが、コロナ再拡大によりまん延防止等重点措置適用となりました。

営業時間は、ランド9時~20時、シー9時~21時に延長されました。

エントリー受付、スタンバイパスの実施状況は以下の通りです。

ディズニーランド
美女と野獣“魔法のものがたり”、ベイマックスのハッピーライド、キャラクターグリーティングなどすべてエントリー受付を実施。エントリー不要の時間なし
一部アトラクションを除きスタンバイパスが必要(パスなしで乗れる時間帯あり) ディズニーシー
一部アトラクションを除きスタンバイパスが必要(ソアリン以外はパスなしで乗れる時間帯あり)。
キャラクターグリーティングもエントリー受付が必要

春休み期間の4月初旬は一気に人が増えて、年末年始の混雑していた時期に近い印象でした。その後、コロナが再拡大するにつれ、入場者が少し減りました。

2万人制限時のパークの状況を下記記事で詳しく解説しています。

④まん延防止等重点措置下の5千人制限:実態は約1~2万人?(4月20日~5月11日)


4月20日にまん延防止等重点措置が適用され5千人制限となりました。

しかし、2万枚近いチケットが販売済だったため、入場者は緊急事態宣言下の5千人制限と比べると圧倒的に多く、私の感触では2万人制限の時に近い印象を受けました。

営業時間はランド、シーとも9時~20時になっています。

なお、土日・ゴールデンウイークと平日とで、入場者に大きな差があります。週末など入場者が多い日は2万人の時に近い印象ですが、少ない日は1万人の時に近い印象です(ランドに比べ、シーは入場者が少なめです)。

エントリー受付やスタンバイパスの実施状況も混み具合によって変わっています。混雑した日は、エントリー受付、スタンバイパスがすべて必要になりますが、閑散日はエントリー不要、スタンバイパス不要のアトラクションが増えます。

⑤まん延防止等重点措置下の5千人制限:実態は約5千人?(5月12日~5月31日)


5月中旬くらいから、制限人数通り5千人近くの入場者になったので、緊急事態宣言下と同じくらいガラガラのパークに戻りました。

人気アトラクションも軒並み5分待ちでした。美女と野獣、ベイマックスのアトラクションは午後からエントリーなしで乗車できました。

フォレストシアターのエントリー当選率も8~9割程度とかなり高くなりました。

詳しい状況は下記記事で解説しています。

⑥まん延防止等重点措置下の5千人制限:実態は約1万人弱?(6月1日~6月20日)


まん延防止等重点措置の6月以降延長が確定する前に、1万枚程度のチケットが販売されていたため、5千人制限は継続されましたが入場者が増えました。

ランドではミニー、ミッキーのグリーティングなどでエントリーが復活しました。

詳しい状況は下記記事で解説しています。

以上、ディズニーランド・シーの入場制限の最新情報・今後の展望についてご紹介しました。

東京ディズニーランド・シー

世界のディズニー再開情報

-TDL, TDS
-, , , ,

関連記事


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です