
フランス鉄道 SNCFの高速鉄道TGVなど列車のチケット予約について最新の手順をわかりやすく説明します。
スマホのsncf connectアプリの使い方もご紹介しますので、AndroidやiPhoneからも予約できます。
フランスで人気の都市パリ、ニース、リヨン、マルセイユ、ボルドー、人気の観光地 モン・サンミッシェル、ベルサイユ宮殿などへ行くには電車を乗りこなせると便利です。
フランスの鉄道は、高速鉄道TGV(TGV inOui/OUIGO)と普通列車TERがあります。座席予約などの違いがあるので、このあたりも含めて解説します。
また、TGVの座席指定の方法や、頻繁にストライキが発生しますので運行スケジュールの確認方法なども解説します。

目次
- 1 フランス鉄道SNCFの最新情報(2025年1月更新)
- 2 フランスの鉄道チケットの基本的な知識
- 3 フランス鉄道SNCF のオンライン購入方法
- 4 SNCFチケットの使い方
- 5 SNCFチケットのキャンセル(払い戻し)方法
- 6 フランス鉄道のチケットを日本語で安く予約できるサイト調査
- 7 フランス国鉄 SNCF TGVの運行状況・キャンセルなど
- 8 TGVの格安版OUIGO(ウィゴー)のチケット予約
- 9 フランス国鉄SNCFの列車の乗り方
- 10 周遊パス「ユーレイル フランス パス」はお得か?
- 11 フランスからの国際列車の予約
- 12 フランス主要都市の鉄道・地下鉄
- 13 参考:sncf connect公式サイト
- 14 まとめ
フランス鉄道SNCFの最新情報(2025年1月更新)
- SNCF公式サイト・公式アプリで予約するとクレジットカードの支払に進めない、または“Payment service is unavailable at the moment”というエラーが出ることがあります。このエラーの対処法を別記事にまとめましたので参考にしてください。
※フランス現地ではエラーは発生しません
- ストライキが頻繁に実施されています。ほとんどの場合、事前に実施日や影響を受ける路線がわかるのでSNCF公式サイトで確認してください。

- OUIGO(運賃の安いTGV)のチケットが日本のクレジットカードでも予約できるようになりました。
フランスの鉄道チケットの基本的な知識
最初にフランス鉄道SNCFのチケットを予約する前に知っておきたいポイントをまとめます。
①TGV(高速鉄道)とTER(普通列車)がある
列車を検索すると列車の種類にTGV(TGV inOuiやOUIGO)、TERなどが表示されます。
TGVは高速列車で比較的長距離を走ります。TERは普通列車や快速列車にあたります。
TGVは座席指定が必要で、TERは座席指定がありません。
あとで詳しく説明しますがTGVは便により値段が違なり、早割料金があります。TERの運賃は固定で割引はありません。
この違いがあるので、私はTGVはオンライン予約で早割チケットを安く購入し、TERは現地で切符を購入しました。
②TGVは早割を活用しチケットを格安購入する
TGVには早割運賃があります。あらかじめ移動日程、時間が決まっている場合は、早めに乗車券を予約しましょう。
例えば、パリ(Paris)-ニース(Nice)間のTGV運賃は直前の予約だと€120~220ですが、早割だと€60くらいになります。
3分の1の値段で切符を購入できます。ただし、早割切符は予約後は変更ができないので注意しましょう。
また、TGVの運賃は曜日や時間帯で異なります。乗車日を選べる場合は、前後の日付と比べてみてください。
③TGVの人気便は満席になることがある
TGVは座席指定制なので、予約が満席になると乗車できません。
時期や時間帯にもよりますが、私が予約しようとしたTGVは満席が多かったです。
日程が決まっている場合は、座席確保のためにも早めにチケットを予約したほうがよいです。早割でないチケットは便の変更も可能です。
④遅延を想定して乗り換えスケジュールを組む
正確なことは言えませんが、フランスの鉄道は遅延が起きると思ったほうが安全です。
チケットを予約する際、乗り継ぎ時間が短すぎると遅延で乗り継げない可能性があります。直行便を予約をするか、乗り継ぐ場合は、時間に余裕を持った便を予約することをお勧めします。
実体験をご紹介します。パリ・ディズニーランドはシャルル・ド・ゴール空港まで最寄り駅からTGVで10分です。そこで、帰国便出発の2時間半前に到着する便を予約しました。しかし、30分ちょっと遅延したため、慌ただしく搭乗手続きをすることになりました。

⑤ストライキによる運休が発生する
フランスでは頻繁にストライキが発生し、鉄道の運行が停止します。
日本人はストライキというと暴動のようなものを想像しがちですが、フランス人にとってストは日常茶飯事なので、淡々と計画的に実行されます。
前日までには、運行状況が公開されることが多いので、現地へ行って慌てないように公式サイトで確認してください。
フランス鉄道SNCF のオンライン購入方法
TGVなど、フランス鉄道SNCFの乗車券の予約方法を説明します。
予約手続きは英語で進める必要がありますが、下記で詳しく手順を解説しています。
日本語でのフランス鉄道チケット予約
日本語でフランス鉄道のチケットを予約できるベストなサイトを調査しました。
手数料なしで公式と同じ料金で予約できるサイトもありました(一部制限あり)。次の項目で詳しく説明します。
sncf connectのユーザー登録
フランス鉄道SNCFの公式サイト(sncf connect)では、ユーザ登録しなくてもチケットを予約できます。
ただし、チケットが送られてこない、予約が最後まで完了したかわからない、などのトラブルがよく起きます。
ユーザ登録しておけば、このようなトラブルを回避できますので、ユーザー登録しておくことをおすすめします。
まず、下記URLをアクセスしフランス国鉄SNCFのサイトにアクセスします。ユーザ登録は、スマホアプリからでもできます。どちらで登録しても構いません。
フランス国鉄公式サイト(sncf connect)これでユーザー登録およびログインが完了しました。
ブラウザ・アプリでのチケット予約方法
それではチケットの予約方法を説明します。sncf connect公式アプリでもブラウザでも操作はほぼ同じです。パソコンのブラウザもレイアウトは変わりますが、基本的な流れは同じです。
ブラウザの場合は、下記URLから予約トップページにアクセスします。
ログインしていない場合は、上の方法を参考にしてログインしておいてください(入力項目が減ります)。
チケットはメールでも送られてきます。
補足:クレジットカード決済でエラーが出た場合
日本からチケットを予約する場合、クレジットカード情報の入力欄がずっとグレーの点滅状態のままで入力できない現象が発生しています。
公式アプリの場合は、クレジットカード情報を入力後、支払をすると“Payment service is unavailable at the moment”のエラーが表示されます。

対処法を別記事にまとめましたので参考にしてください。
sncf公式アプ(sncf connect)を利用する場合
sncf公式スマホアプリでも公式サイトとほぼ同じ手順で予約できます。
公式アプリを使えば、電子チケットをスマホ画面でみせたり、発着ホーム番号や運行状況を確認でき、便利です。
アプリをフランスで使うには、インターネットへの接続が必要です。フランスで安く手軽にスマホをネット接続する方法はこちらの記事を参照してください。
公式アプリは下記ボタンからダウンロードしてください。
補足:sncf connectアプリが英語表示にならない場合
アプリは自動で英語表示に切り替わりますが、フランス語表示のままの場合があります。その場合は下記を試してください。
設定後、sncf connectアプリを立ち上げると英語表示に切り替わりました。
SNCFチケットの使い方
予約済のチケットを、アプリの下にあるTicketsをタップすると確認できます。ブラウザでもログインすれば同様です。See your ticketsをタップするとチケット(QRコード)を表示できます。

チケットのQRコードです。座席も表示されています(Coach 5, Seat 23 ⇒ 5号車23番シート)。

SNCFチケットのキャンセル(払い戻し)方法
アプリやブラウザでチケットをキャンセルできます。払い戻しの手数料は、キャンセル規定にしたがいます。
規定はチケットの種類によって異なります。
フランス鉄道のチケットを日本語で安く予約できるサイト調査
例としてモンサンミッシェル観光で利用するパリーレンヌ間のTGV inOuiのチケットを予約した場合の料金を調査しました。
早く予約したほうが安くなるので2ヶ月先の早割予約と直前(前日)に予約した場合の2種類の料金です。
![]() | ![]() | ![]() | ![]() |
|---|---|---|---|
| 通常チケット | |||
予約する | 予約する | 最安 93.1 €予約する | 予約する |
| 早割チケット | |||
予約する | 予約する | 最安 54.5 €予約する | 予約する |
安く・簡単に予約するためのポイント
フランス国鉄SNCFのチケットを日本語で安く・簡単に予約するためのポイントをまとめます。
- 上記価格表の通り、SNCF公式サイトより安く日本語で予約できるサイトがあります。ただし格安の特急OUIGOの予約にはどのサイトも対応していません。OUIGOはSNCF公式サイトで予約してください。
- 日本語対応など予約操作の簡単さはヨーロッパ鉄道予約サイトの定番omioが一番です。一方、手数料がかかることが最大のデメリットです。頻繁に新規ユーザー向けのクーポンを発行しているのでのクーポンを利用できれば公式サイトと同じくらいの金額になります
Omioのクーポンをすぐ見る - 日本語対応した予約サイトではKlookが最安のケースが多かったです。新規ユーザーであればユアトリップ限定クーポンで公式サイトより安くなるケースもありました。操作は日本語ですが日本語対応してない駅名もあります(Rennes等)。
- KKdayも日本語対応しておりKlookとほぼ同じ使い勝手です。こちらも新規ユーザーであればユアトリップ限定クーポンで公式サイトより安くなるケースがありました。ただしKlookのほうがクーポンの割引上限が高いのでKlookより高くなりました。
日本語対応した予約サイトでの予約の流れ
Omio、Klookなど日本語対応した予約サイトのメリット・デメリット、クーポンを利用した予約の流れを簡単に説明します。
Omioの予約方法・クーポン
Omioは日本語でヨーロッパ鉄道のチケットを予約する場合の定番サイトです。
OUIGOを除けばSNCF公式サイトとほぼ同じ列車を予約できます。
最大のデメリットは手数料が高めなところです。
最大割引額:8€
新規ユーザー限定
有効期限:2026/07/31
最大割引額:8€
アプリ予約限定
新規ユーザー限定
有効期限:2026/07/31
Klookの予約方法・クーポン
Klookはチケット予約サイトですがフランスの鉄道チケットも予約できます。
手数料が安いのが最大のメリットです。またユアトリップ限定の6%OFFクーポン(最大1,100円割引)で公式サイトよりも安くなるケースがあります※新規ユーザー限定。
割引:6%OFF
初回予約限定
割引上限金額:1,100円
有効期限:2026/05/31
下記ボタンから鉄道予約ページにアクセスしてください(このボタンでアクセスしないと限定クーポンは利用できません)。 ヨーロッパ鉄道 チケットの予約(Klook)
KKdayでの予約・クーポン
チケット予約サイトKKdayでもヨーロッパの鉄道チケットも予約できます。
手数料無料などメリット・デメリットはKlookとほぼ同じです。ただしクーポン(新規ユーザー限定)を利用する場合はKlookのほうが割引額が多くなります。
割引上限額:600円
初回購入限定
購入期限:2026/09/30
商品利用期限:2026/11/30
最低購入金額:3,000円
※クーポン対象外商品を確認(USSは対象)
下記ボタンから鉄道予約ページにアクセスしてください(このボタンでアクセスしないと限定クーポンは利用できません)。 ヨーロッパ鉄道 チケットの予約(KKday)
フランス国鉄 SNCF TGVの運行状況・キャンセルなど
2025年現在もフランスでは頻繁にストライキが発生し、鉄道の運行が停止します。
また、便のキャンセルも時々発生します。
運行状況やキャンセルなどは、SNCF公式サイトで情報を確認することができます。
アクセスすると下記画面が表示されます。INFO Grève(ストライキ)の情報なども表示されることがあります。フランス語で表示されるので、翻訳機能で訳してください。
Train numberに列車番号の数字部分を入力します。TGV 1234なら、1234を入力します。Depature date(乗車日)を選んで、Search(検索)をタップします。

運行情報が表示されます。下記の例は、Saint-Male行きの便が手前のRennes行きに変更されています。

TGVの格安版OUIGO(ウィゴー)のチケット予約
TGVのLCC版ともいえる格安の高速鉄道がOUIGO(ウィゴー)です。
10€という激安価格からチケットが販売されています。SNCFサイトでも検索するとOUIGOと書かれた激安の便が表示されることがあります。
下記は、パリからモン=サン=ミッシェルへの経由駅レンヌ(Rennes)行きの検索を行った例です。TGVの割引価格よりも格段に安い16€で販売されています。

以前は日本のクレジットカードではOUIGOの支払いができませんでしたが、現在は支払えるようになっています。
私も2023年1月に日本のクレジットカードで予約したパリ-レンヌ間のOUIGOに乗車してきました。

フランス国鉄SNCFの列車の乗り方
フランス国鉄SNCFのTGVなどの乗り方については下の記事で詳しく解説しています。
こちらの記事を参考にして乗り方を把握されると現地であわてなくてすむかと思います。
周遊パス「ユーレイル フランス パス」はお得か?
フランスの鉄道旅行には「「ユーレイル フランス パス」(Eurail France Pass)も利用できます。
利用期間中は乗り放題になるので、事前に切符を予約することなく鉄道旅行を楽しむことができます(TGVなど特急は別料金の座席指定が必要)。期間は1日間から最大8日間まであります。1ヶ月中の好きな日に使えるフレキシータイプになっています。
ユーレイル フランス パスを安く購入できるサイトを調査しました(3日間パスで比較)
| フレックスタイプ(3日間) | ||
3日間パスの場合、1日平均€55(約6,000円)以上の運賃分移動すれば、パスがお得になります(4日有効、5日有効と期間が延びればお得率があがります)。
一例として移動距離が長いパリ-ニース間のTGVは直前の予約だと€120~220で早割だと€60くらいです。
ですので早めに予約できる場合はフランスパスはそれほどお得ではありません。
またフランスパスでTGVに乗るには別料金で座席指定をする必要があります。
そのためフランス パスは直前予約が多い場合、お得になりますが座席指定の手間と料金がかかります。さらに満席の可能性も考慮する必要があります。
ユーレイル フランスパスの購入方法やTGVの座席指定については下記の記事で詳しく解説しています。参考にしてください。
フランスからの国際列車の予約
パリ-ロンドン間のユーロスターEUROSTARのチケット予約
パリとイギリス ロンドン(London)、ベルギー ブリュッセル(Brussels)を結ぶユーロスター(EUROSTAR)のチケットを安く予約する方法を下記記事で紹介しています。参考にしてください。
パリ-ブリュッセル/アムステルダム/ドルトムント間のユーロスター(旧タリス)のチケット予約
国際列車タリス(Thalys)は、パリとブリュッセル(ベルギー)、アムステルダム(オランダ)、ドルトムント・ケルン(ドイツ)を結んでいます。パリ-ブリュッセルが1時間22分、パリ-アムステルダムでも3時間17分と気軽に行けてしまいます。正規料金は、ブリュッセル間で€99とお高いですが、早割りを利用すると€29~と最大70%OFFで購入できます。

タリスはバー車両も備えており、楽しく旅をできるのもメリットです。

タリスのチケット購入方法と乗車方法は以下の記事でそれぞれ解説してありますので参考にしてください。
フランス-イタリア間の国際列車の予約
イタリア-フランス間の切符はイタリア鉄道トレニタリア、フランス鉄道SNCFのどちらでも予約できます。
基本的には、両方のサイトで検索して比較することをお勧めします。
イタリア-フランス間はThello(テッロ)という国際列車がミラノ-ジェノバ-ニース-マルセイユ間、ヴェネツィア-ミラノ-パリ間を運行しています。Thelloが走っている路線ではThelloの運賃が一番安いことが多いです。
Thello(テッロ)はトレニタリアかThello公式サイトでしか予約できないので注意してください。
私が調べた例では、モナコ(Monaco)-ジェノバ(Genova)の料金は、イタリア国鉄ではThelloの15€、フランス国鉄ではTER(普通列車)の17.6€が最安でした。フランス国鉄(SNCF)でのチケット予約方法は下記を参考にしてください。
Thelloのチケット予約方法や乗車レポートについては下記の記事を参考にしてください。
フランス-スイス間の国際列車の予約
フランスースイス間の切符はフランス鉄道SNCF、スイス鉄道SBBのどちらでも予約できます。ジュネーブ(Genève) – リヨン(Lyon-Part-Dieu)間のチケットを双方で検索してみました。
この結果、スイス鉄道SBBのサイトでは、SBBが運行する列車もSNCFが運行するTGVも検索されました。一方、SNCFの公式サイトではTGVしか検索されませんでした。両方のサイトで検索されたTGVの料金は下記の通り、ほぼ同じ金額でした。
スイス鉄道SBB:36CHF(約4,150円)
フランス国鉄SNCF:31€(約4,110円)
スイス半額カード(スイスハーフフェアカード)を購入している場合は、スイス国鉄SBBで買うとスイス分が半額になりますし、スイス鉄道SBBで購入するのがよさそうです。
スイス国鉄(SBB)でのチケット購入方法は下記の記事を参考にしてください。
フランス-スペイン間の国際列車の予約
フランス-スペイン間の国際列車は下記記事で解説しているようにどちらでも同じ金額になります。
フランス国鉄での予約をお勧めします。また下記記事では、スペインのバルセロナからフランスのカルカッソンヌまで乗車したようすをレポートしているので参考にしてください。
フランス主要都市の鉄道・地下鉄
パリの鉄道・地下鉄
フランスの首都パリやパリ近郊は、イル=ド=フランス地域圏(Île-de-France)と呼ばれ、列車の運賃に関して少し特殊なルールがあります。
2025年1月から公共交通機関の運賃やルールが変更になりました。
変更後の最新情報を下記の記事で詳しく解説しています。参考にしてください。
参考:sncf connect公式サイト
まとめ
以上、フランス鉄道SNCFでTGVなどをsncf connect公式アプリ、公式サイトで予約する方法をご紹介しました。
フランス国鉄チケット予約のまとめ
- TGVは早割を活用すると半額以下でチケット予約できるので、予定が決まったら早めに予約しましょう。
- システムトラブルでチケットが届かないケースもあるので、ユーザ登録をしてチケットを購入したほうが安心です。
- アプリまたは公式サイトでうまく予約できない場合は、別の手段を試してください
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ヨーロッパ鉄道 予約の全まとめ
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イタリア鉄道
まとめ -
トレニタリア
(イタリア) -
.italo
(イタリア) -
フランス鉄道
SNCF -
イギリス鉄道
-
ユーロスター
-
スイス鉄道SBB
-
スイス鉄道
お得な鉄道パス -
ドイツ鉄道 DB
-
スペイン国鉄
Renfe(AVE) -
ポルトガル国鉄CP
-
ベルギー国鉄
NMBS/SNCB -
オランダ鉄道NS
-
タリス Thalys
-
ポーランド国鉄
PKP SA -
オーストリア
連邦鉄道 ÖBB -
チェコ鉄道 ČD
-
フィンランド
鉄道 VR -
スウェーデン
鉄道 SJ -
デンマーク国鉄
DSB -
ノルウェー鉄道
NSB









































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はじめまして!
すごく参考になるので読ませて頂いてます。
フランス国内をTGVで移動するためにチケットをsncfのアプリでeTicketで予約したのですが、搭乗者の1人のスペルを一文字抜かしてしまいました。パスポートチェックをし、名前が違っていたら乗れないという事はあるのでしょうか。
初歩的なミスでお恥ずかしいのですが、ご返答頂けると有難いです。
mi様
コメントありがとうございます。
「私の経験では」というご回答になりますが、これまで5、6回TVGに乗車しましたが、
検札は電子チケットのQRコードをスキャンして確認するだけで、
パスポート提示を求められ、名前を細かく確認されたことはありません。
ですので、フランス国内のTVGに乗車する場合は、1字違うくらいで乗れないという可能性は低いと思います。
もちろん、問題ありませんとは言い切れませんが、私でしたら、このまま乗車してしまいます。
60歳以上ですが、2枚tgv を買うためにover 60yearsと入力しても between26 and 59 years の表示しか出てきません。terでも同じです。クレジットカードのところで生年月日を入れるとはねられてしまいました。どうしたら買えるのでしょうか。このサイトでは買えないのでしょうか。スマホを持っていないのでpcを使っています。
また教えていただいたようにaccountを作って使おうとしましたが75%の表示で止まっています。このサイトでaccountを作っても個人用と書かれていて複数枚は買えないのですか。またレイルヨーロッパのホームペイジもこのページは表示できませんとなっています。お手数をおかけいたしますが、お分かりでしたらお教え願います。
先ほどメールしましたが、tgvの切符を買えました。何時間もかかって成功しました。amexhは利用可になていましたが、拒否され、visaが使えました。ご迷惑をおかけして申し訳ありませんでした。
ふくちゃん様
コメントありがとうございました。
ご支援できず失礼いたしましたが、解決されたようで安心いたしました。
海外鉄道サイトでのクレジットカード決済は、日本発行のクレジットカードだと特に
不安定で謎が多く苦労します。
対応カードとなっていてもVISA、MASTERなどブランドで使える、使えないは当然あり
成功する「確率」の高いカード、低いカードというレベルの話になっています。
複数ブランドのカードをできれば複数枚所持しておくと、いざというときに便利かもしれません。
Paypalに対応している場合は、これが一番安定しているようです。
ただし、クレカ払いにしないと為替手数料が多めにかかってしまうので要注意です。
いつも参考にさせていただいています
アプリが新しくなってから困っていましたが更新していただきありがとうございました
モンサンミッシェルへ行くためsncfアプリでチケットを買おうと試みましたが1回目はカード会社のセキュリティに引っ掛かり決済できませんでした
カード会社に電話してロックを解除してもらい再度トライしましたが 支払いが拒否されたと同じメッセージが出ました
ところがカード会社に確認すると決済自体は2度できていると…そうですしつこく2回しました
購入完了メールは届いていないのでチケットはないのに購入手続きは2回されています
どこに問い合わせればよいのやら…アカウント登録はしてあります
請求はくると思いますか?
ほんとに困ってしまっています
前田様
とっても困ってしまうケースですね。決済されているなら請求されてしまう可能性がありそうですね。
問い合わせ先がわかりにくいので調べてみましたが、アプリのContactなどはいきなりフランス語が表示され(私には)太刀打ちできそうにありませんでした。
下記URLからブラウザページのcontactを開き、
https://www.sncf-connect.com/en-en/help/contact#conseiller
What is the subject of your enquiry ? -> Order tracking -> Tickets or confirmation not received と進むと電話番号とメール問い合わせのリンクが表示されます。
このメールの方から問い合わせるのはいかがでしょうか。ただ、回答がどのくらいでくるのか見当がつきません。
私は日本発行のOricoのVISAで普通に決済が通りましたが(記事の通りモンパルナス-レンヌ間のTGV)、エラーが続くと決済するのも心配になってしまいますね。
先程 カードを変えて もう一度トライしたところ購入することができました
わたしのVISAカードが海外利用をなんでもかんでも不正と決めつけロックするのが問題だと思います もう何回も電話しているのに
SNCFのほうからも何度か返信が来て 翻訳アプリを使いながらやりとりしていますが 無事にチケットを購入できたのでよしとします
初めてのコメントに 問い合わせ先を調べてくださったり ほんとにありがとうございました
モンサンミッシェルだけでなく パリに行くと決めた日から サイトは隅から隅まで拝読させていただいています
またみんなのために役に立つ情報を発信してくださいね
前田様
無事に決済できたのですね。良かったです!
SNCFからの返信がすぐに来てよかったですね(意外でした)。
カードも不正利用が多いようなので海外関連は特に厳し目に弾いているのだとは思いますが、
国内と違い問い合わせをするのも大変なので、かなりご苦労されたとお察します。
無事のパリ旅行お祈りしています!
こんにちは。OUIGOですが、私の日本のクレジットカードでも決済できるようになっていました。チケット発行は従来と同じく出発の4日前ですが、SMSではなくemailで送られるそうです。
pelimanni様
貴重な情報ありがとうございます。
OUIGOが日本のクレジットカードで決済できるようになると選択の幅も広がりますね。
TGVに比べてOUIGOはキャンセル等の制限が多いのは難点ですが、次回渡仏時に乗車できるのを今から楽しみにしています。
カードは三井住友・VISAブランドのANAカードです。Massy TGVからRennesまでで座席指定込みでEUR19でした。画像添付ができれば控えをお送りできるのですが。
今、欧州では日本人はあまり見かけなくても中国人、韓国人は大勢観光しているので、顧客を逃さないように仕様変更したのかもしれませんね。
pelimanni様
詳しいカード情報まで追加で教えていただき、ありがとうございます。
帰国時のPCR検査も免除になりますので、これから日本人も増えそうですね。
はじめまして。今週末からロンドンとパリへ旅行に行くのに、大変参考にさせて頂いております。
さて、先ほどパリ⇔レンヌ間のOUIGO往復について、アプリから手配の上エポスカード(VISA)で決済出来ましたので共有させていただきます。ちなみに平日の約1週間前のタイミングで、座席指定込みで往復60€でした。
meo様
ご親切に報告いただきありがとうございます。
記事にも追記させていただきました。
安全なご旅行をお祈りしています!
SNFC CONNECTのユーザー登録のやり方を教えていただき有難うございました。
ただ最終段階の登録したアドレスに電子メールが来たのですが、activate my accountを押して、メールアドレスとパスワードを入れたのですが、それ以上前には進めず、6桁数字のメールも届きません。お手数ですが進み方を教えていただくとありがたいのですが。
先日connectの最後ができないと質問コメントしましたが、1日空けて翌々日に続きをやったらうまく行きました。お騒がせしました。有難うございます。
みちよし様
返信が遅くなってしまい、申し訳ありません。
無事にログインできたようで安心しました。
コメントを拝見し、SNCFはログインの部分が不安定なので、時間が取れしだい調べて回答するつもりでした。
楽しいご旅行をお祈りしています!
質問させてください。
パリestからストラスブールのOuigoと、ストラスブールからコルマールのterを予約しましたが、OUIGO
の到着時間が変更されてしまいterに乗れなくなってしまいました。terはキャンセル、返金、時間の変更等が可能でしょうか。またその方法などご教示いただけますか。
山田様
キャンセル、返金、時間の変更等の条件は購入したチケットの種類によって変わるかと思います。
例えば、TERには特定便割引チケット(Petits Prix)があり、これは指定便のみ有効で返金、変更不可です。
通常チケットにはキャンセル等の条件が書かれているのでそちらを確認いただくのが確実かと思います。
フランス語でも自動翻訳を使えばでおおよその条件は確認できるかと思います。
以上、ご参考になれば幸いです。
お世話になります。とても詳しくご解説下さっており参考にさせて頂きつつ、お蔭様でSNCFの公式サイトからOUIGOを予約することができました。ところが思わぬ問題が生じまして。
聴覚障害者の身でスマホ等の携帯端末を常用しておらず、自宅のパソコンから申し込みましたが、乗車日の4日前にチケットをメール送信するとありまして。その日は既に出発済みでヨーロッパへ移動しており、自宅のパソコンへメールされても確認できません。
この事情をネットでフランス語に翻訳し、OUIGOへ出発日までに前倒しで配信してくれと、申し出たものの要望には応じられませんとの返答でした。どうしようかなってところですが、何か手だてはありそうでしょうか? 何卒よろしくお願い申し上げます。
たにっち様
コメントありがとうございます。
調べてみましたがOUIGOはやはり原則、駅で紙チケット受取はできないようなので駅で対処は難しいかなと思われます。
とすると現地で自力で印刷する必要があるのですが、日本のように簡単な方法はなさそうで
ホテルがすごく親切なら事前に頼んでおいてパソコン&プリンタを借りて印刷できるかもしれませんし、
フランス(パリ)にはコピー屋さんがありパソコンを使えるところもあるようなので、そこでの印刷が選択肢でしょうか。
ネットで調べた情報なので不確かですが、ご参考になれば幸いです。
こちらこそ、ご意見を誠にどうも有り難うございます。ひとまず直前に宿泊するホテル2軒にお話しを持ちかけてみようかと思います。
ちなみに乗車路線はレンヌ発パリ・モンパルナス着の片道なので、モン・サン=ミシェル内のホテルとその前に泊まるロンドン市内のホテルになります。
ロンドンからポーツマス港経由でサン・マロ港までフェリーに乗り、モン・サン=ミシェルで宿泊観光してからパリへ移動する予定でして。
もしホテルが対応不能なら一か八か、予約後に送信されてきたメール通知文を持参した上で、予約した列車に乗るしかないかなとの思いです。
車掌が検札に来ればそれを見せて、調べてくれればいいですがそれは期待薄でも、座席も予約済みなので他の人に押さえられることはなさそうなのと。
最悪その場で追加料金を払うことになり二重払いになっても、現地購入も含めて一から購入し直すよりはいいかもとか。
その場合に無断乗車扱いにならなければいいものの、とにかく乗れないよりは乗る方がマシだと割り切って、覚悟を決めるべきかも知れませんし。
何が待っているか分からないのが見知らぬ土地ながら、最後は運を天に任せて進むしかないのかもですよね。
たにっち様
老婆心ながら、
レンヌ駅では自動改札でQRコードをスキャンして
プラットフォームへ入ることになっているので
改札の時点での交渉が必要になるかと思います
(チケットがないと自動改札を通過できない)。
いろいろご事情があるとは思うのですが、
安いものでもスマホを入手してしまうのが
印刷できない場合の解決策という気もいたします
(Eチケットだけの用途ならWifiが使える場所でチケットのPDF等をダウンロード)