【2022年最新版】モン・サン・ミッシェルのベストな行き方 徹底研究 – 電車?ツアー?長距離バス?

パリ フランス

モン・サン=ミッシェル行くには、電車バス現地ツアー長距離バス、などの手段があります。どれもメリット・デメリットがあるので、料金所要時間、難易度などを詳しく解説します。本記事を参考にして、ご自身にあったベストな方法を選んでください。

一度は行きたい世界遺産の代表であるフランス「モンサンミッシェル」(Mont Saint-Michel)は、起点のパリから離れていて、気軽には行けない距離にあります。

主な手段に、①鉄道+バス、②現地ツアー、③長距離バスの3つがあり、どれでもパリから1日がかりの観光になります。費用も通常は最低1万円以上はかかります。

本記事では、それぞれの手段のメリット・デメリットを詳しく解説しているので、ご自身の旅スタイルにあった方法を選んでください。

モンサンミッシェル観光の計画の立て方:ポイント解説

モン・サン=ミシェルは、一度は行ってみたい世界遺産のランキングで、必ず上位にランクされる超人気観光地です。海に浮かぶ小島と一体化した修道院の神秘的な姿は、西洋の驚異とも称されます。

最初に、モン・サン=ミシェルを観光する計画を立てる上で知っておくべきポイントを解説します。

ポイント1:移動手段は、鉄道?バス?ツアー参加?

モン・サン・ミッシェルはパリから直線距離で280km離れています(ちなみに、パリ-ロンドン間は340km)。パリから行く場合は、最短でも片道3時間強かかり、観光に丸一日かかります。行くのがけっこう大変な人気観光地の一つです。

モン・サン・ミッシェルへ行く主な方法は、①鉄道+バス、②現地ツアー、③長距離バスの3つです。通常、当サイトでは、自力で行く方が安くなるため、鉄道の切符購入など英語に不安がない方にはオススメしています。しかし、モン・サン・ミッシェルの場合は自力が必ずしも安いとも限りませんし、自力で行くのがかなり面倒です。

3つの手段の所要時間、費用を簡単にまとめます。

手段所要時間(片道)費用
①鉄道(TGV)+バス3:30~100~200€
②現地ツアー5:30日帰り:120€~
1泊: 220€~
③長距離バス5:00~50~100€

各手段の特徴を以降で解説します。

①鉄道+バス で行く場合

自力で行くのが大変な理由は、モン・サン・ミッシェルの近くに主要な鉄道駅がなく、最寄り駅からもバスで1時間ほどかかるからです。

鉄道で行く経路は複数ありますが、所要時間・利便性を考えるとレンヌ(Rennes)駅経由が王道です(他はあまり考えなくても良い)。

パリのモンパルナス駅からレンヌ駅までのTGVは、乗車時間が1時間半~2時間です。レンヌまでの移動は楽ですが、その先、モンサンミッシェルまでバスに1時間10分乗ります。このバスが1日に3便しかなく難易度をあげています。ただし、バスはTGV到着時刻に連動していて20分後に出発するので接続はよいです。

バスの便が少なく滞在時間の調整が少し面倒です。モン・サン・ミッシェルからの帰りのバス(午後発)は16:00発、18:00発の2本です(2022年9月まで)。朝一の便で10:55に到着して16:00発の便で帰ると、駆け足になりますが正味4時間観光ができます。

費用ですが、パリ-レンヌ間のTGVの料金は予約時期で変わります(バスは常時片道15€)。早割料金だと片道35€(4,200円)で予約できますが、直前だと90€(約10,700円)~まで上がります。

バス料金を含めると、早い時期に安く予約できれば往復100€ですが、直前の予約だと200€以上になります。早めの予約なら、現地ツアーより割安になりますが、自力で行く苦労の割に差が少ないです。

①鉄道+バスを使って自力で行くパタンについてまとめます。

・費用は早く予約するか直前で予約するかで倍以上差がでる。

・早く予約すれば、ツアーより割安だが、苦労の割に金額差が小さい

・直前の予約になると、ツアーよりかなり割高になる

・片道所要時間は3時間半と一番短く、朝一の便にすればツアー客が殺到する前に現地に着ける

・滞在時間をある程度、調整できるのがメリット。ただし、バスの便が少ないため選択肢が少ない

鉄道+バスのチケットの予約方法を記事の後半で詳しく解説します。

鉄道+バスの説明にジャンプ

②現地ツアー で行く場合

モン・サン・ミッシェルは上記のように自力で行くのが大変なので、現地ツアーが充実しています。ツアーの基本構成は、パリ市内からモン・サン・ミッシェルの往復の送迎で、以下のようなオプションが付くか、付かないかで料金が変わります。

(A)日本語ガイドツアー(日本語ガイドが修道院を案内)
(B)日本語アシスタント(修道院は自分で観光)
(C)名物オムレツの昼食
(D)修道院入場チケット(通常11€)
(E)途中の観光(田舎の村など)

料金相場は€150~です。日本円で約20,300円~と安くはありませんが、早期に個人手配するのと金額が大差ないので利便性を考えるとコスパが良いと思います。自力が大変なのでツアーが大量に運行され、ツアー会社間の競争が激しいのも安い理由だと思います。

安いツアーを探したところ、日本語オーディオガイド+(D)修道院チケットが付いたツアーが€150~でありました。

日帰りツアー<日本語オーディオガイド>:€150~(VELTRA)

コロナの影響で一時休止していた日本語ガイド付きツアーも日程限定で再開しています。料金は€190~と割高ですが、ノルマンディーのいなか村訪問も付いているようです。

日帰りツアー<日本語アシスタント>:€190~(VELTRA)

こちらのツアーは通常€290~ですが、8月8日のみ取材同行のため半額の€125~になっています。

日帰りツアー<日本語アシスタント>:€290~(VELTRA)

1泊のツアーは、島内のホテルと対岸のホテルがあります。ツアーの料金はホテル代が含まれるので€220~になります。

②現地ツアーで行くパタンについてまとめます。

・需要が多いためか自己手配と大差ない料金でリーズナブル

・直前に予約する場合は、自力よりツアーのほうがかなり安くなるケースも

・日本語アシスタント付きのツアーは190€~、2022年9月以降の催行が多い

・日帰りだと滞在時間は3時間ほど。往復10時間の移動に比べて滞在時間が短い

現地ツアーの説明にジャンプ

③長距離バス で行く場合

パリ-モン・サン・ミッシェル間は長距離バスが運行しています。運行はFlixBUSというヨーロッパ全域をカバーしている長距離バス会社です。ヨーロッパを旅行するバックパッカーによく利用されている格安バス会社です。

パス⇒モン・サン・ミッシェルミッシェル間が7時台に発、帰りは5時台が1本運行しています。週末はもう1便増えることが多いようです。乗車時間は、4時間30分~6時間と出発地によって異なります。パリの乗車場所が中心部から少し離れているので、中心部から行く場合+30分くらいで考えてください。

料金は電車同様に予約状況によって変わりますが、片道20~55€です。安く予約できれば往復50€くらいなので、鉄道+バスの半額で行くことが可能です。

安くモン・サン・ミッシェルミッシェルへ行きたい方にオススメの方法です。ただし、乗り場がわかりにくかったり、出発・到着の遅延の可能性もあるので、鉄道以上にハードルは高く、万人に勧められる手段ではありません。

長距離バスの説明にジャンプ

オススメの行き方は?

以上、それぞれの手段の特徴を解説しました。どの手段にもメリット・デメリットがあるので、全員に共通のオススメ手段はありません。

・手軽かつリーズナブルに行きたい②現地ツアー

・電車に乗ったり往復の行程も楽しみたい①鉄道+バス

・旅慣れている方で少しでも安く行きたい③長距離バス

総合的に考えると、現地ツアーが無難だと思います。ちなみに私は、最初の訪問は②現地ツアー、2回目の訪問は行き:①鉄道+バス、帰り:③長距離バスという変則的な手段にしました。

ポイント2:日帰りか?1泊か?

一般的にモン・サン=ミシェルは1泊したほうが良いと言われます。見どころは、前記のとおり修道院だけなので観光自体は3~4時間あれば十分終わります。それでも、1泊する人が多いのは、ライトアップされたモンサンミッシェルの夜景を見られるからです。この記事のトップに掲載したような美しい夜景を見ることができます。なお、日が暮れるのが早い冬限定で夜景を見られる日帰りツアーもあります。

一般的には夜景が有名ですが、個人的には日の出直前のモンサンミッシェルも幻想的で気にいっています。

1泊をオススメするのは夜景に加えて、天候のリスクがあるからです。天気が悪いと下の写真のような残念なモン・サン=ミシェルと対面することになります。この写真は、私が1泊で行ったときの2日目午後の写真です。

初日は下の写真のように快晴で、二日目も午前中までは晴れていました。

しかし、モンサンミッシェルの天気は変わりやすく、お昼近くから曇ってきて午後は霧に覆われました。日帰りツアーで来ていたら、霧に隠れたモンサンミッシェルだけを見て帰るところでした。
モン・サン=ミシェルからの帰りのバスは、日帰りツアーの方と混載でしたが、車内の雰囲気はとても重かったです。このような個人的体験も1泊をオススメする理由です。

と言っても、日程や予算の都合で日帰りしか選択肢がない場合でも、モンサンミッシェルへ行く価値は十二分にあります。普通に観光するだけなら時間も日帰りで十分で、1泊だと逆に暇で飽きるくらいです。天気のリスクはモンサンミッシェルに限りませんし、1泊しても2日とも天気が悪いこともあります。

モンサンミッシェル行きのTGV+バスの予約

鉄道+バスで移動する場合の予約手順を詳しく解説します。

パリから鉄道(SNCF)で行く場合、パリ市内の①モンパルナス駅からモンサンミッシェルの最寄りの②レンヌ(Rennes)駅まで高速特急TGVで行きます。レンヌからバスでモン・サン・ミッシェルまで移動します。


TGV:①パリ・モンパルナス駅 ⇒ ②レンヌ駅 (1:30~2:00)
バス:②レンヌ駅 バス停 ⇒ ③モンサンミッシェル行きシャトル・バス乗り場 (1:10)

モン・サン・ミッシェル島内への車の入場は規制されています。手前の③シャトルバス乗り場から無料シャトルバスに乗り、目的地の④モン・サン・ミッシェルまで移動します。

パリ・モンパルナス駅からのTGV、バスの時刻表を下記に掲載します。時刻表は時期によって変わります。下記は2022年7月時点のダイヤです。

パリ⇒レンヌ⇒モンサンミッシェル 時刻表
番号101103105
①モンパルナス駅 発07:3508:5610:56
②レンヌ駅 着09:2210:2512:25
②レンヌ駅 バス停発09:4510:4512:45
③モンサンミッシェルシャトルバス乗り場着10:5511:5513:55
モンサンミッシェル⇒レンヌ⇒パリ 時刻表

番号104106108
③モンサンミッシェルシャトルバス乗り場発11:2016:0018:00
②レンヌ駅 バス停着12:3017:1019:10
②レンヌ駅 発12:4815:3519:35
①モンパルナス駅 着14:4517:0521:14

※上記のバスダイアは2022年9月末までです。最新ダイアは下記を確認してください。
バス時刻表

バスが1日に3便のため、計画を立てる上でかなり制限されます。

行きが7:35発-10:55着だと、現地ツアーより早く到着できます。帰りが16:00発だとシャトルバスの移動を考えた正味時間は4時間強です。駆け足になりますが、観光はできると思います。18:05発だと6時間強になり、時間を持て余しそうです。

行きが8:56発-11:55着だと、現地ツアーと同じくらいの到着になります。帰りは18:05発になり、現地滞在が5時間でちょうど良さそうです。

時刻表は時期によってかわりますので、最新情報を確認してください。

フランス鉄道SNCFでの予約手順

レンヌ行きのTGVはフランス鉄道SNCFの公式サイトsncf connectや公式アプリで予約できます。

TGVは予約時期で運賃が倍以上変わるので、予定が決まったらすぐに予約することをオススメします。前記のように直前に予約すると現地ツアーよりも割高になってしまいます。

下記ボタンを使うと、SNCF公式サイト(sncf connect)にてパリ-レンヌ間のTGVの便を直接検索できます。

パリ-レンヌ間のTGV検索(SNCF公式サイト)

表示されたら日付・時刻を選択し、画面下のSee pricesをタップしてください。

チケット予約の具体的な手順はこちらの記事でわかりやすく説明しています。

TGV+バスで行く場合の具体的な方法


モン・サン・ミッシェルへTGV+バスで行く場合の、パリ・モンパルナス駅でTGVに乗車する方法、レンヌ駅でバスに乗車する方法、モン・サン・ミッシェルで無料のシャトルバスに乗る方法を、下記の別記事で分かりやすく、できるだけ具体的に紹介しています(詳しく書きすぎて長くなったので別記事に分けました。)

こちらの記事を参考にしてください。

モン・サン・ミッシェルのオススメ現地ツアー

モン・サン・ミッシェルのツアーで条件の良さそうなツアーをリサーチしてみました。

コロナ前は種類も豊富だったのですが、2022年7月現在は、ツアーの種類が少なくなっています。

一番人気は、コスパの良い日本語オーディオガイド付きのツアーのようです。修道院の入場も付いています。

日帰りツアー<日本語オーディオガイド>:€150~(VELTRA)

日本語ガイド付きツアーは9月以降の催行が多いようです。

ただし、8月8日のみ取材同行のツアーが催行され、料金も半額の€125~になっています。

日帰りツアー<日本語アシスタント>:€125~(VELTRA)

コロナ前に一番人気人気だったのが、こちらの日本語ガイド付きツアーです。9月中旬以降は催行されています。ノルマンディーのいなか村訪問も付いています。

日帰りツアー<日本語アシスタント>:€190~(VELTRA)

今後、日本からの観光客が増えるとツアーの種類も増えてくると思います。下記で最新の状況も確認してみてください。

モン・サン・ミッシェルの日帰りツアーをみる(VELTRA)

VELTRAの予約手順や評判を下記記事で詳しく解説しています。こちらも参考にしてください。

こちらのGetYourGuideの日帰りツアーにも日本語オーディオガイドが着いています。料金も夏休み期間が€135~と安めです。

モン・サン・ミッシェルの日帰りツアー(GetYourGuide)

GetYourGuideの予約手順・評判などを下記記事で詳しく解説しているので参考にしてください。

長距離バス(FLiXBUS)のチケット予約

モンサンミッシェルへ安く行く方法の切り札が格安長距離バスの利用です。あまり知られていませんが、パリ-モンサンミッシェル間には直通の長距離バスが運行しています。

バスは、FLiXBUSという会社が運行しています。FLiXBUSはヨーロッパで広く運行されており、格安で移動する定番の交通手段です。

モンサンミッシェル行きの時刻表

便は、曜日によって本数が変わりますので、FLiXBUSのサイトで確認してください。パリ発-モンサンミッシェル着は7時台に1本あるのが基本で、週末などは8時台にもう1本出ているようです。下記は便数が多い土曜日の例です。

帰りのモンサンミッシェル発-パリ着は17時台に1本あるのが基本で、週末などは15時台にもう1本出ているようです。下記は便数が多い日曜の例です。

パリ市内のバス停

パリのバス停は、中心部をちょっと離れた場所にあります。東南にあるベルシー駅そばの①Paris(Bercy Seine)や西北にあるラ・ディファンス駅の②Paris La Défenseです。モンサンミッシェルに近いラ・ディファンス駅のほうが45分くらい遅い乗車時間になります(帰りは45分早い到着)。モンサンミッシェル側は、モンサンミッシェルの島に渡る無料シャトルバスの乗り場そばに付きます。

チケットの価格・予約方法

チケットの料金は、便・予約時期(予約状況)によって変わります。安いと片道20€以下です。直前の予約だと片道€50以上になることもあります。

チケットはFLiXBUSの公式サイト、公式アプリで予約できます。ここでは公式サイトで予約する方法を解説します。

まず下記リンクをクリックしてください。

パリ-モンサンミッシェル予約(FLiXBUS)

FromにParis(パリ)、ToにLe Mont Saint-Michelが設定された状態で画面が開きます(下記の画面は私が実際に予約したモンサンミッシェル⇒パリが表示されています)。Depatureに日付、Passengersに人数を指定して Search(検索)ボタンをクリックしてください。
下記の画面例は、モンサンミッシェル⇒パリの便なので、ラ・デファンス(La Défense)での下車と、ベルシー(Bercy Seine)での下車が表示されます。パリ⇒門察ミッシェルの便は、どちらから乗車するかを選びます。予約する便のBook * Seatをクリックします。

クリックすると、画面右側のShopping Cart(ショッピングカード)に予約する便が表示されます。運賃に予約料金$2が追加されます。ショッピングカートのTotal *** Bookをクリックします。

氏名と携帯番号を入力します。携帯番号はプルダウンからJapan(+81)を選択し、先頭の0を除いた携帯番号を入力します。
有料での座席指定も可能です。安いシートは$1.49で座席を指定できます。持ち込み荷物は無料で25ポンド(約11kg)の手荷物と50ポンド(約23kg)の荷物までは持ち込み可能です。それ以上の荷物を持ち込む場合は、Additional luggageで荷物を追加してください。
入力が終わったらProceed to paymentをクリックし、支払いに進みます。

座席指定(Seat Reservation)は、以下の画面で行います。通常シート(Classice)の座席は$1.49で、パノラマ(Panorama)のシートは$4.99の追加料金がかかります。パノラマシートは事故が起こったときに死傷率が高ので個人的にはオススメしません。

支払い方法を選びます。支払いにはVISA、MASTERなどのクレジットカード、Google Pay、Paypalが使えます。左から支払い方法を選択して、Proceedをクリックします。

続いてクレジットカードなどの支払い情報を入力します。私はPaypalで支払いましたが、通常のPaypalの支払い手順、問題なく決済が完了しました。

決済が完了すると、チケット購入完了の画面になります。チケットは、画面のTicketボタンをクリックしてPDFをダウンロードしても、メールに添付されるPDFを利用しても良いです。モバイルアプリにチケットのQRコードを読ませて、取り込むことも可能です。

以下が送られくるチケットです。

以上、パリ-モンサンミッシェル間の長距離バスの予約方法を解説しました。

長距離バスは一般的に、到着の遅れや渋滞による遅延が多く発生したり、バスの乗り場がわからず右往左往することもあるので、個人手配の旅行に慣れた方にオススメする手段です。FLiXBUSでも到着が1時間以上遅れ、バス停で待つこともあるようです。駅であれば、なにかトラブルがあったときも駅員さんに確認することができますが、バス停には聞ける人がいません。

これらリスクはありますが、他の手段の半額というコスパの良さは素晴らしいものがあります。あと、難点を言えば、到着がモンサンミッシェルが混む午後の時間帯になることです。そのため、私は行きをTGV+バス、帰りを長距離バスにしました。

モン・サン・ミッシェル発パリ行きのFLiXBUS乗車レポート


実際に、FLiXBUSに乗車してモン・サン・ミッシェルからパリ市内まで移動したときの様子を下記記事でレポートしています。バスの乗り場なども詳しく記載しています。参考にしてください。

最後におさらい

以上、パリからモンサンミッシェルへ行く方法は、それぞれにメリット・デメリットがあるので説明がかなり長くなりました。いろいろ考えるのが面倒くさいという場合は、日本語アシスタント付きの現地ツアーが良いかもしれません。

・モンサンミッシェルには最寄り駅がなく鉄道(TGV)+バスの自力移動は結構面倒

・自力移動の最大のメリットは、ツアー客が押し寄せる前の午前中に到着できること

・TGVの料金は、予約時期によって倍以上違うので現地ツアーのほうが安くなるケースも多い

・競争が激しいため現地ツアーはコスパが良い

・現地ツアーの主要催行会社はMybus、みゅう、Emiの3社。ツアー内容は似ているが、日本語ガイド付き、オムレツ付き、などオプションによって最安の会社が異なる

・旅慣れた人は、長距離バス(FLiXBUS)が安くてオススメ。乗車時間は長いが直通で行ける

下記メニューから、モンサンミッシェル観光に役立つ情報へ簡単にアクセスできます。

モンサンミッシェル・メニュー

こちらの記事も人気です。

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  1. とも より:

    先ほど日本から、Ouigoのチケットを日本のクレジットカード(MasterCard)で購入できました。
    FAQにもVISAかマスターカードなら買えるとしか書かれていないので、どこの国からも買えるようになったのかも知れませんね。
    ご参考まで。

    • deeluxe より:

      とも様

      貴重な情報ありがとうございました!

      OUIGO、日本のクレカでも買えるようになったのですね。次回、フランスへいったとき初OUIGOに挑戦したいと思います

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