「ソアリン」絶対役立つ攻略法 – 体験レポ・ 待ち時間・ファストパス【TDS】

TDS ディズニー

ディズニー・シーの新アトラクション「ソアリンファンタスティック・フライト」のスタンバイ待ち時間ファストパス(FP)のとり方など攻略法体験レポートをいち早くご紹介します。

オープン2日目の7/24(水)に、新アトラクション「ソアリン:ファンタスティック・フライト」を体験し、ファストパス発券状況、スタンバイ待ち時間などの状況を調査してきました(初日7/23は、セレモニーなど通常運営と異なり、参考にならない可能性があったので、2日目に訪問しました)。

ソアリンの情報は事前招待されたメディアの記事などが多くありますが、実際に長時間並んだ様子などリアルな情報はまだまだ少ないと思います。開園前に入場待ちした時間や、10分で発券終了になるファストパスが取れたのか、など具体的な体験レポートを中心に攻略法を解説します。

追記(8/5):オープン後2週間を経過した8月1週の状況に合わせて記事を更新しました。

なお、本記事は「TDS最新アトラクション『ソアリン』を上海ディズニーで一足先に体験」というタイトルでオープン半年以上前から上海ディズニーの「ソアリン」に基づいてTDSソアリンの予想などを掲載してきました。多くの方ご覧にいただき嬉しかったので、TDSのソアリンの最新情報を中心に大幅リニューアルいたしました。

【最新版】「ソアリン」攻略法

オープン初日の最大350分(6時間弱)待ちがニュースになったので「混んでいてソアリンには当分乗れないのでは?」と思っている方も多いと思います。実際に行ってみて、すこし努力すれば乗ることができましたし、大変でも「ソアリン:ファンタスティック・フライト」には乗る価値が十分にある、と思いました。まずはじめにソアリンに乗るために、知っておくべき攻略法を整理します。

攻略法1:ソアリンの待ち時間は?

当面はスタンバイの待ち時間が2時間~4時間くらいと予想されます。混雑状況によって大きく変わりますが、待ち時間が長すぎると諦める人も多いので、この範囲には落ち着くはずです(落ち着いてほしい・・・)。

私が訪問したオープン2日目は平日ということもあり、短いと160分待ちくらいになりました。3日目、4日目も同じくらいです。初の週末だった27日(土)は初日と同じ最高350分に近い待ち時間になりました。2週間経過した現在でも、午前中のピーク時は200分以上の待ちになり、終日180分近い待ち時間になっています。

スタンバイは3時間近い待ち時間なので、当面は「ファストパスを取得できるか」の勝負になります。ソアリンのファストパスについては、この次で説明します。

3時間くらいならガマンすれば並べる、と思う方は多いと思います。ちょっと注意が必要なのは、並んでいる間、炎天下にさらされることです。

大手メディアのレポートには「ソアリンは待ち時間も快適」的なことが書いてあったので、私もこれを期待して並びました。しかし、半分はウソで、待ち時間2時間のうち、快適なのは「ファンタスティック・フライト・ミュージアム」内に入った最後30分だけでした(メディアの人は実際に並ばないのでしょうがないのですが)。

ソアリンの入場ゲートからミュージアム建物内に入る間は送風機もあり少しマシでしたが、ゲートを入るまでの1時間は炎天下、直射日光にさらされて地獄を見ました。スタンバイで並ばれる方は、直射日光対策を万全にしておかれることをオススメします。

なお、オープン初日は、実際の待ち時間と予想待ち時間に大きな乖離があることが問題になりましたが、だんだん正確になっているようです。私が乗車したときも120分の予想に対して、ぴったり120分待ちでした。

攻略法2:ソアリンのファストパスは取れるか?

ソアリンのファストパスは休日は開園後10分ちょっとで発券終了、平日は20分前後で発券終了という状況です。公式ホテルに宿泊した方が15分前から入場して、すぐにソアリンのファストパスを取るので、通常入場の場合、先頭で入場しても午後遅い時間のファストパスになります。

また、スマホでのファストパス取得は実質的に必須です(優先入場は除く)。というのも、入場後、ソアリンのファストパス発券機があるところへ行くのに3分はかかるので、ゲート近辺でファストパスを発券できるスマホに比べると圧倒的に不利だからです。ファストパス発券機にたどりついたら発券が終了していた、ということになります。

スマホのファストパスは、ゲートの改札機にQRコードを読み込ませた時点から取得できるようになります。10分で発券終了してしまうということは、開園後8分時点までに改札を通らないといけないということになります。では、開園の何分前に並べば、この時間に入場できるか、ですが、混雑具合によるので予想が難しいです。夏休みに入り混雑しているので、余計に予想が困難です。ですので、参考までに私が訪問したときはどうだったかを以下に記載します。

訪問日時:7/24(水) ※オープン2日目
開園:8時
入場待ち開始:6時55分(1時間5分前)
改札通過時刻:8時5分(オープン5分後)
ファストパス:18:20~のファストパスを取得成功
取得手段:スマホの公式アプリ

予測ですが、オープン30分くらい前に並び始めた人は、発券できたか終了してしまったかのギリギリだと思います。

今後もファストパスの発券枚数が変わらない限り、開園後10分~20分での発券終了は大きく変わらないと思います。20分前後で発券終了する平日は開園前30分くらいの入場待ちでファストパスを取得できているようです。週末は10分で発券終了しているので、もっと早く並び始める必要がありそうです。また、これから夏休み期間のピークを迎えるので、混雑がひどくなる可能性があります。

入場待ちは朝ですが、すでに炎天下にさらされます。猛暑対策をしっかりしておいてください。

攻略法3:ソアリンは絶叫系?酔う?

注意書きに「ソアリンは急上昇、降下、旋回をするので、高所に不安がある方、乗り物に酔いやすい方は、利用をご遠慮ください」と書いてあります。ソアリンは実際、急上昇、降下、旋回はしますが、激しい動きではありません。レイジングスピリッツの急上昇・急降下・急旋回とは程度がかなり違い、絶叫系ではないと思います。

乗り物酔ですが、酔いやすい私はスター・ツアーズに乗ったあとはかなり気持ち悪くなります。しかし、ソアリンは大丈夫でした。

高所をすごくリアルに飛行している感じになるので、高所恐怖症の人はちょっと怖いかもしれません。私は高所恐怖症でもありますが、ソアリンは大丈夫でした。

攻略法4:海外ディズニーのソアリン体験者も乗るべき

こんなに混雑しているので海外ディズニーでソアリンに乗られた方は「シーで無理して乗らなくてもいいかな」と思うかもしれません。実際、基本的な仕組みは海外と同じです。ただし、「ファンタスティック・フライト・ミュージアム」内の演出は、上海のソアリンがしょぼく思えるほどパワーアップしていますし、アトラクション自体にも感動必須のラストが待っています。私は感動して鳥肌が立ちました。「日本に生まれてよかった」と思えるシーのソアリンにも早く乗るべきだと思います。

攻略法 番外編:動いているときに乗れ!

「そんなの当たり前」と思う方がいると思いますが、オープンしたてはアトラクションの運行が安定せず、運休が続く場合もあります。ソアリンは2機あるので、片方が故障しても運行は継続できます。しかし、待ち時間が倍(倍以上?)になります。実際、私が乗ろうとしたときも安全性装置の警告が消えず、1機の運行が停止していました(危険な状態になってはおらず、安全なのに警告が消えない、というトラブルのようです)。そのため、ファストパスを持っていたにも関わらず、乗るまでに30分以上かかりました。スタンバイは170分待ちだったので、故障が長引くと倍の340分待ちなってもおかしくありません。故障がいつ復旧したか確認できませんでしたが、少なくとも1時間くらいは復旧していませんでした。

今後、運行は安定してくるとは思いますが、「後で乗ろう」と思っていると、運が悪いと乗れなくなる可能性がある、ことを頭の片隅においておかれると良いです。

注意点:身長制限102cm・7歳未満は同伴必須

ライドが高く浮上するので102cmの身長制限があります。また、7歳未満のお子様は16歳以上の方の同伴が必須になります。

ソアリン 体験レポート

ソアリンをスタンバイとファストパス両方で体験したので、実際どれくらい混んでいたか、どれくらい待たされたのか、というリアルな部分を中心にした体験レポートをご紹介します。

本体験レポートはオープン2日目の平日(7/24 水)の様子です。混雑する週末や、時間が経ってソアリンの人気が落ち着けば、大きく変わると思います。ぜひ、状況をコメントなどで共有いただけると大変うれしいです。

攻略法にかかなかったノウハウなどもレポート中で補足したいと思います。

入場待ちの状況

ソアリンのオープン初日はファストパスが10分以内で発券終了となったと聞いたので、8時開園の1時間ちょっと前に到着するように計画しました。開園1時間5分前の6:55に到着しました。舞浜から遠方に住んでいる方だと、始発電車でもこの時間の到着できない場合もあるかとは思います。

6時55分時点で、シーのサウス・エントランスの屋根のある位置のちょっと手前まで列がありました。手荷物検査が終わったあとの位置に行ければ安心と思っていましたが、ぜんぜん甘かったです。

開場30分前の7:30の時点では、後方の列は最初の生け垣の切れ目あたりまで列がのびていました。私が並んだ時点より2倍弱の列が伸びたことになります。

7:45ころ、手荷物検査が始まりました。

手荷物検査後は、このあたりの位置で入場を待つことになりました。

公式ホテル宿泊者などの優先入場が15分前に開始されました。一般入場までファストパスが残っているのを祈るのみでした(2、3日目の様子を見ると一般入場開始から10分くらいはファストパスが残っているようです)。ゲートが8時ちょうどにオープンしました。改札でチケットのQRコードをタッチして入場したのが8時5分でした。

スマホでソアリンのファストパス取得

改札を抜けて、他の人の邪魔にならなそうなところまで少し移動して、スマホで早速ソアリンのファストパスを取得しました。発券終了していないか、ドキドキしながら公式アプリを操作しましたが、以下のスクリーンショットのように18:15~19:15で発券中でした。8:05の時点で、もう夕方のファストパスです。それでも夕方なら早い方かもしれません。

アプリを素早く操作したつもりでしたが、実際に取得できたファストパスは18:20~になっていました。入場直後に、スマホでソアリンのファストパスを多くの人が取得していることがわかります。

ゲート付近でネットが集中して、アクセスできないことを心配していましたが、au回線は普通に接続できました。

なお、スマホ・アプリでのファストパス取得に対応したオススメ取得順など、最新のファストパス攻略法を下記記事で解説しています。記事を読んで事前にファストパス取得手順をマスターしておくことをオススメします。

ゲートではガイドマップと一緒に、スマホでのファストパス取得方法が解説されたパンフレットも配られています。単純な操作方法だけであれば、これでも十分マスターできます。

2日目もオープン後10分くらいでファストパス発券が終了しました。1時間前に入場待ちした私が入場に5分かかったので、列の長さが倍だった入場30分前待ちだと、改札通過が10分くらいになり、発券がかなりギリギリだった思います。

紙のファストパス発券機は、ソアリン入り口の目の前にあります。しかし、ファストパス発券機に到着する前に、発券が終了してしまうので、一般入場の場合は、ほとんど使う機会がなさそうです。以下のように開園早々カバーがかかっていました。

開園直後のソアリンのスタンバイ

ソアリンのファストパスを取得できましたが、入場開始直後のスタンバイの状況もご紹介したかったので、ソアリンへ向かいました。

ソアリンの場所をご存知のかたも多いと思いますが、メディテレーニアンハーバーの右側にあります(エントランスから見て)。詳しくはあとで説明しますが、オープン直後はスタンバイの列が長く伸びて、ミステリアスアイランド近辺から折り返す形になります。

<出所>東京ディズニーシー ガイドマップを加工 ©Disney

エントランスからミラコスタの下を通って、メディテレーニアンハーバーに向かいます。みんな慌てて移動しているので、怪我をしないように注意してください。

ソアリンは、ハーバーの右手にあります。スタンバイ列の最後尾はミステリアス・アイランドまで伸びます。したがって、ハーバーを右回りしても、左回りしても、距離は大差ないです。ただし、左回りのルートは「ソアリンのファストパスを取ってトイマニのスタンバイに向かう人」と途中まで同じになるので混雑します。

ですので、結局は右回りが無難だと思います。

途中、イル・ポスティーノ・ステーショナリーのところで「ファストパスは右側へ」という案内がありますが、ハーバーに沿ってまっすぐ進みます。8:10に近かったので、ファストパス発券機に着くころには発券が終了していそうです。

階段を上がってソアリンの入り口に近づくと、すでに長い列ができていています。最後尾をもとめてハーバーの奥の方へ歩きます。

ハーバーの奥からミステリアスアイランドへ向かう通路を進みます。

少し行くと、折返し地点があります。

最後尾は、ハーバーの右奥あたりでした。この時点で8:10を過ぎ、ファストパスの発券は終わっています。ここから120分待ちとのことでした。

少し進んでから後ろを振り返ると、列は更に伸びていました。ソアリンのファストパスを取れなかった人がスタンバイに並ぶので、開園直後が一番待ち時間が長くなります。オープン2日目の待ち時間の最高は開園直後の300分(5時間)でした。

強い日差しのなか壁沿いに進みます。

キャストさんが身長制限102cmのチェックをしていました。

やっとソアリンの建物「ファンタスティック・フライト・ミュージアム」が見える位置まで来ました。並び始めから30分です(残り90分)。朝一はファストパス利用がないので進みは早いです。朝一以外だと、このあたりから180分前後の待ちになると思います。このあたりにも日差しを遮るものがなくひたすら暑いです。

先程の場所から15分くらいでソアリンの入場ゲートが見える場所に来ます。水色のクーポラが青空に映えて美しかったです。その分、直射日光で死にそうになりますが。

さらに15分でゲートに到着しました。並び始めから1時間経過しました。ゲートの右側はファストパスの入り口です。この時間帯のファストパスを持っているのは、すごいことです。

ゲートを通過すると、「ファンタスティック・フライト・ミュージアム」の外観を楽しむことができます。館内に入るまでは、まだ30分~1時間ほどかかりますが、途中、日除けや送風機があるので少し楽ができます。

入ってすぐのこの場所には、上に日除けがあり、直射日光が避けられて楽でした。

TDSのソアリンの主人公 カメリア・ファルコの愛鳥アレッタをイメージした像があります。下の部分が送風機になっていて、すごい勢いで涼しい風がでてきます。スポンサーの新菱冷熱工業(SHINRYO)の空調を使っているのかもしれません。

次の通路では、「ファンタスティック・フライト・ミュージアム」で重要なものがタベストリーで紹介されています。最初は、「ドリームフライヤー」です。カメリアが仲間たちと開発した空を飛ぶ乗り物です。アトラクションでもドリームフライヤーに乗って大空を旅することになります。

ソアリンの主人公「カメリア・ファルコ」(Camellia Falce)のタペストリーです。父と一緒に大空を飛ぶことに情熱を注いだ彼女は、博物館の2代目の館長も努めています。愛鳥「アレッタ」が腕に停まっています。「ソアリン:ファンタスティック・フライト」は彼女の生誕100周年を記念した特別展が舞台になっています。

愛鳥のハヤブサ「アレッタ」です。物語でも重要な役割を果たします。

アーチがあるエリアに続きます。トイマニと違って短い間隔で装飾が変わるので、待ち時間の退屈さを少し和らげてくれます。ただ、今は日差しを遮るものがないので、ここも暑いです。

腰を掛けて休めるベンチがあります。ここに来るまでにかなり並んでいるはずなので嬉しい設備です。

アーチを降りると階段で地下へ降りて行きます。このあたりがゲート通過から館内に入るまで残り3分の1くらいの場所でしょうか。もう少しで涼しい館内が待っています。

階段を降りた場所には、飛行をテーマにしたたくさんの壁画があります。並んでいて飽きないように、それぞれの絵にはミッキーが隠れています。個人的に、一番好きな隠れミッキーは下のレオナル・ド・ダヴィンチをテーマにした絵の隠れミッキーです。この写真でも、かろうじてわかりますね。

並び始めて1時間半でやっと「ファンタスティック・フライト・ミュージアム」(IL MUSEO DEL VOLO FANTASTICO)の入り口に到着しました。VOLOはイタリア語でフライトの意味ですね。「ファンタスティック・フライト・ミュージアム」は、空を飛ぶ、という人類が果てしなくおい続けてきた夢をテーマにした博物館です。

館内は、本物の博物館かと思わせるほど凝った内装になっています。しかも、涼しいので最高です。入館してからアトラクションまで30分ほどかかりました。朝一はファストパス入場の人が多くなかいので、通常はもっと時間がかかると思います。

最初の部屋には、「ファンタスティック・フライト・ミュージアム」建設に関する絵画や資料が展示されています。ファンタスティック・フライト・ミュージアムはアメリアの父親であるチェッリーノ・ファルコが建設を開始した博物館です。下の絵画は、博物館オープンのセレモニーの様子です。チェッリーノ・ファルコがテープカットをしています。

カットされたテープとハサミも展示されています。絵画の展示だけでないのが、ディズニーの演出がうまいところです。

チェッリーノが博物館の建設を開始した様子も展示されています。幼いカメリアも描かれています。

「ファンタスティック・フライト・ミュージアム」の絵画です。

博物館には、世界の多くの国から視察団が来ています。下が話題にもなっている日本からの視察団です。

ネームプレートがたくさん並んでいるボードには、ringraziamo i benefattori di  QUESTO ECCELLENTE MUSEO(この素晴らしい博物館への貢献に感謝します)と書かれています。

受付をすぎると博物館の展示エリアに入ります。一歩、足を踏み入れると美しい装飾に目を奪われます。ソアリンの紹介にもよく使われる写真ですね。

上の壁には、飛ぶことへの人類の夢がテーマになった大きな絵画が8枚飾られています。日本代表はムササビの術で飛ぶ忍者です。

中央にはオベリスクがあります。

オベリスクの土台には、4つのプレートが付いています。これは、アメリアが女性として初めて所属した探険家・冒険家学会(S.E.A.)が重きをおおく4つが表現されています。下の写真のガレオン船のデザインは、冒険(ADVENTURE)を表します。他には、アーミラリー天球がロマンスを、羅針盤が発見を、絵筆・彫刻道具が発明を表しています。S.E.A.は、タワテラのハイタワー三世や香港ディズニーのミスティック・マナーのヘンリーミスティック卿もメンバーになっています。

4種類のコレクションも展示されています。下の写真は生物学の展示ですが、他にも技術、歴史、考古学の展示があります。

いよいよ、カメリア生誕100周年の特別展示室に入ります。右側の通路はファストパス利用者の列です。左右2つの部屋があり、交互に案内されます。並び始めてから、ここまで約100分経過しました。

このあと、いよいよアトラクションに乗車しますが、その前に一旦ファストパスを使った入場について説明します。

ソアリン 入場レポ:ファストパス編

スタンバイで長時間並んで特別展示室にたどりつきましたが、ファストパスを使うとあっという間です。逆に言うと、展示を楽しむ余裕ないのが残念です。以下、ファストパスを使った入場方法をご紹介します。

ソアリン入り口の右側にファストパス読み取り機があります。ファストパスの対象時刻が右側の柱に表示されています。ソアリンのファストパスを表示して、読み取り機にスマホで差し込みましょう。なお、ソアリン入り口付近はスマホ(au)の電波が弱く、ファストパスの表示に時間がかかりました。少し離れたとこで、あらかじめファストパスを表示しておくと良いかもしれません。他のアトラクションでは、ファストパスを入り口と、スタンバイの合流地点の2箇所で読み取らせますが、ソアリンは入り口一箇所だけで提示します。建物の中で、もう一度ファストパスを表示しようと思ったのですが、アプリでは使用済になっていたので焦りました。

中に入ったら右手に進みます。

すぐ館内に入り、階段をおります。階段の利用が難しい方は、入り口でキャストさんに言えば、左手にあるエレベーターを利用できると思います。

階段には、スタンバイのキューラインの入り口の部屋にあるものと同じ絵画が飾られています。

階段を降りるとすぐ展示室に着きます。ファストパスは、下の写真のように右手の端の通路を通るので展示の4分の1くらいしか見られません。

ファストパスの場合、このように特別展示室の入り口まですぐです。ただ、攻略法にも書いたように私のときは片方が故障していて30分ほど階段で待たされました。ファストパス利用者はそれでも比較的スムースに乗車できましたが、スタンバイの人はかなり待たされたと思います。

カメリア生誕100周年特別展示室

スタンバイとファストパスのキューラインが合流したあと、カメリア生誕100周年の特別展示室に入ります。

特別展の以降は「スマートフォンやカメラの利用が禁止されています」。キャストさんに、しまうように注意されている人がたくさんいましたので注意してください。以下はネタバレにもなってしまうので注意点を中心にレポートします。

ソアリンのアトラクションの様子をちょっと知りたい方は、オープン前から公開されている以下の公式の紹介ビデオを見ると良いと思います。

特別展示室の演出は本当に素晴らしいので、正面にいるカメリアの肖像画をしっかり見ておいてください。上海ディズニーに「カリブの海賊」では大きく遅れを取ってしまいましたが、ソアリンのこの演出は東京ディズニーの素晴らしさが存分に発揮されていて感動しました。この演出に、ゲストのみんなから大きな拍手が起こっていました。

特別展示室の見学が終わると、いよいよドリームフライヤーで大空を飛行します。

ドリームフライヤー乗車待機のポイント

ドリームフライヤー乗車までのポイントをまとめます。

・特別展示室を出ると、乗車のための列になります。部屋を出てしまうと同行者と合流しにくくなるので、部屋を出る時点でそばにいるようにしてください。

・乗り場がA、B、Cの3つあり順に誘導されます。映像の歪みの問題を考えるとBがベストですが、浮遊感はどれでも変わりありません。誘導された乗り場から乗車してください。

・乗り場ごとに3列に並んで待機します。1列目が最前列のドリームフライヤーになります。

・一人や二人など少ない人数の場合は、途中、キャストさんから「一人の方はいませんか?」と声を掛けられることがあります。

・上海ディズニーでは、前列で乗車するため次回の乗車を待っている人がいましたが、TDSではこの運用はなかった様です。みんなも混乱するので、この運用が良いと思います。

・一番最後の数人は、その回に乗車できず待たされていました。待てば1列目になるので、悲しまずに待っていてください。

ドリームフライヤー乗車時のポイント

ドリームフライヤーに乗るときのポイントをまとめます。

・席は列ごとに端から詰めて座ってください。人数ぴったりに列ができているので乗れない人が出てきてしまいます。

・シートが決まったら、下の荷物置きに荷物をしまいましょう。

・荷物を置いたらシートベルトをしましょう。間違ったシートでベルトを締めてしまうと、はずれないので確認したあとに締めてください。間違った席でシートベルトをしてしまった場合は、キャストさんにお願いして外してもらいましょう。

・お子さんがいる場合:シートの肩のあたりに羽のマークが書かれています。このラインより頭が下に来る場合、シートベルトを足の間にある輪っかに通してから固定してください。保護者の方がサポートしてあげてください。

乗り出さずに、少し足元に視線をうつしてみてください、浮遊感がより体験できます。(危険なので絶対に乗り出さないように)。

・4Dになっていて匂いも楽しむことができます。設備が新しいためか、上海ディズニーに比べてしっかり匂いがした気がします。

・仕組み上、中心から離れた席は建物が歪んで見えてしまいます。気にしないのが一番ですが、視線を少し中心側にすると、若干に気にならなくなります。

上海ディズニーで何回も体験していたので、そこまで感動しないかなと予想していたのですが、いい意味で完全に裏切られ鳥肌がたつほど感動しました。やはり、ホームのディズニーだと感動も倍増します。

ラストの素晴らしさが格別でした。感動大作の映画を見終わったあとのように、ゲストのみなさんから拍手が自然に沸き起こったのが、ソアリンの素晴らしさを何よりも表していると思います。

ソアリン最後尾の状況

ソアリンのスタンバイ列の最後尾とアトラクション待ち時間の。待ち時間は公式アプリでもご参考までに紹介します。

朝一でソアリンに乗った直後の10時30分ころは260分待ちでした。列の最後尾は、ハーバーの壁の中間あたりでした。ファストパス利用者が増え、朝一より列の進みが遅くなっているようです。

14時すぎは170分待ちで、最後尾はこの位置でした。炎天下にさらされて暑そうです。

夕方の18時半は190分待ちで、最後尾はこの位置でした。日が落ちて、待つのはかなり楽になっているようでした。

ソアリンのグッズ・お土産

大混雑のソアリンですが、グッズも人気があります。スタンバイに並んでいるときも、ミッキー&ミニーのぬいぐるみバッジをカバンにつけている人や、Tシャツ、ゴーグルを身に着けている人をよく見かけました。ソアリン・グッズは、ソアリンの目の前にあるショップ「イル・ポスティーノ・ステーショナリー」で豊富にラインナップされています。

ソアリン・グッズの大きなコーナーができています。

ソアリン・グッズにはミッキー、ミニー、ドナルドが登場します。ソアリンに合わせた昔の飛行士のコスチュームです。

ソアリン・グッズについて、ほぼすべてを調査して、値段も一緒に下記記事で紹介しています。詳しい情報はこちらの記事を参考にしてください。

以上、東京ディズニー・シーの新アトラクション「ソアリン:ファンタスティック・フライト」の攻略法の解説、体験レポートをご紹介しました。

以降は、これまで本記事で紹介してきた上海ディズニーの「ソアリン:オーバー・ザ・ホライズン」の紹介など、過去に掲載していた内容になります。こちらは、上海版のドリームフライヤーの写真や実際の動画などを詳しくご紹介しています。ネタバレになってしまう部分もあるのでご注意ください。

個人的には、ソアリンの映像をYoutubeで見ても、アトラクションの魅力は変わらないというか、いっそう増すくらいに思っています。間違った例えかもしれませんが「ゾンビ映画を見るのと、実際にゾンビを見る」くらいの差があり、それだけソアリンの浮遊感の再現は素晴らしいです。

過去記事:「ソアリン」解説

ソアリン(Soaring)は、フライトシミュレーター型のアトラクションです。ハンググライダーに乗って、世界6大陸の様々な絶景を飛行して楽しむことができます。タイプとしてはTDLのスター・ツアーズやTDSのニモ&フレンズ シーライダーと近いのですが、飛行の臨場感が比べ物にならないくらいリアルです。ソアリンは、ディズニー・カリフォルニア・アドベンチャーに最初に登場し、現在は映像の高画質化などの強化がなされて「ソアリン・アラウンド・ザ・ワールド」として公開されています。フロリダのウォルト・ディズニー・ワールド・リゾートのエプコットにも同名のアトラクションがあります。また、一番新しいディズニーランドである上海ディズニーランドにも「ソアリン:オーバー・ザ・ホライズン」があります。上海ディズニーランドでもダントツの一番人気で、ファストパスの入手が一番難しいアトラクションです。それでは、ソアリンの概要について、上海ディズニーランドのソアリンを例にご紹介します。

ライドは下の写真のように席が横に並んでいます。スタートすると座席が釣り上がって浮遊した感覚になります。
上海ディズニーランド ソアリン・オーバー・ザ・ホライズン
スタートすると、前方のモニターには、超リアルな画像がプロジェクションマッピングされて、実際に上空を飛行しているような錯覚に陥ります。リアルな感覚になるのは景色が投影されるスクリーンがプラネタリウムのように球面になっているからですが、細かい理屈抜きに飛行を楽しめます。
上海ディズニーランド ソアリン・オーバー・ザ・ホライズン
映像やライドの動きだけでなく、匂い・風などでさらに臨場感がアップします。アフリカの草原を飛んでいるときは草の匂いがします。
上海ディズニーランド ソアリン・オーバー・ザ・ホライズン 東京ディズニーシー ソアリン
あまりにもリアルすぎて下を覗くのが怖いくらいです。下の写真はスイスのマッターホルン上空を飛行中しているときに足元を撮影した写真がです。ライドの動きは、スター・ツアーズほどは激しくないので、絶叫マシンに弱い方でも大丈夫だと思います。乗り物酔いしやすい方は、少し酔うかもしれません(酔いもスター・ツアーズほどではないと思います)。
上海ディズニーランド ソアリン・オーバー・ザ・ホライズン 東京ディズニーシー ソアリン

ちょっとだけですが、上海ディズニーランドのソアリン:オーバー・ザ・ホライズンの動画を掲載します。動画だけでは実際の臨場感はまったく伝わらないので、動画をみても乗るときに楽しさが減ることは無いと思います。

こちらは後半のハイライト動画です。上海の高層ビル群はTDS版では置き換わると思います。

東京ディズニーシー「ソアリン:ファンタスティック・フライト」の予想

ソアリンの飛行ルート

上海ディズニーランド ソアリン・オーバー・ザ・ホライズン 東京ディズニーシー ソアリン
ソアリンの飛行ルートは、SHDL、DLR、WDWともラスト以外は同じルートになります。DLR、WDWは最後パークに戻ります。上海ディズニーランドはパークでなく上海の中心部「外灘」にある上海ワールドフィナンシャルセンターで終わります。TDS版も前半は他のソアリンと同じになると予想します。

ソアリンの飛行ルート
・スイス:マッターホルン
・グリーンランド
・オーストリア:シドニー湾
・ドイツ:ノイシュバンシュタイン城
・ケニア:キリマンジャロ付近の草原
・中国:万里の長城、
・エジプト:ピラミッド
・インド:タージマ・ハル
・アメリカ:モニュメント・バレー
・フィジーの海
・アルゼンチン:イグアスの滝
・パリ:エッフェル塔
・ラスト
上海ディズニーランド:外灘の高層ビル(上海ワールドフィナンシャルセンター)
ディズニー・カリフォルニア・アドベンチャー:パーク
ウォルト・ディズニー・ワールド・リゾートのエプコット:パーク

TDS版のラストに関する個人的な予想ですが、スカイツリーなど東京の夜景とTDL、TDSの夜景ではないかと思います。ソアリンはパークに戻って終わるのが原則だと思います。上海ディズニーランドはパークの夜景で終わらなかったのは、オープンと同時にソアリンが公開されたので、事前にパークの夜景が撮影できなかったからだと推測します。

ソアリンの欠点

大人気のソアリンですが、(混雑することを除けば)最大の難点が球面のスクリーンにプロジェクションされるため、中心から離れた席だと画像が歪んでしまうことです。最初のうちは気づきにくいのですが、終盤のエッフェル塔は曲がるのが良くわかります。上海ディズニーランドでは、一回順番待ちして次の回に中心の席に座わる人もいました。私が上海で乗ったときは、非常に運良く一番前列のど真ん中の席に偶然座ることができました。まったく歪まず、キレイな映像を楽しむことができました。下の写真がアトラクションの中心にある警告表示ですが、これが真ん前にありました。
上海ディズニーランド ソアリン・オーバー・ザ・ホライズン 東京ディズニーシー ソアリン

SHDLのソアリン:オーバー・ザ・ホライズン 徹底解説

上海ディズニーランドでもソアリンは圧倒的な一番人気のアトラクションです。上海ディズニーのアトラクション待ち時間はTDS、TDLと比べるとかなり短いのですが、ソアリンだけは別格です。以下は上海ディズニーランドのアトラクションの待ち時間の調査結果です。5~20分待ちのアトラクションがほとんどなのに、ソアリンは90分待ちになっています。

 アトラクション待ち時間FP
1ソアリン・オーバー・ザ・ホライズン(Soaring Over the Horizon)90 / 75 / 150 / 120FP
2ロアリング・ラピッド(Roaring Rapids)運休 / 5 / 150 / 105FP
3トロン・ライトサイクル・パワー・ラン(TRON Lightcycle Power Run)15 / 30 / 120 / 75FP S
4七人のこびとのマイントレイン(Seven Dwarfs Mine Train)85 / 60 / 105 / 105FP S
5レックス・レーサー(Rex’s Racer)60 / 50 / 90 / 60
6チャレンジ・トレイル・アット・キャンプ・ディスカバリー(Challenge Trails at Camp Discovery)60 / 40 / 45 / 50
7ストーリーブック・コート(Storybook Court)30 / 40 / 50 / 50
8ピーターパン 空の旅(Peter Pan’s Flight)20 / 45 / 40 / 20FP
9スリンキー・ドッグ・スピン(Slinky Dog Spin)20 / 40 / 40 / 20
10ジェット・パック(Jet Packs)30 / 30 / 60 / 40
11ウッディーのラウンドアップ(Woody’s Roundup)20 / 30 / 20 / 10
12プーさんの冒険(The Many Adventures of Winnie the Pooh)20 / 30 / 40 / 50FP
13カリブの海賊:バトル・フォー・ザ・サンケン・トレジャー(Pirates of the Caribbean Battle for the Sunken Treasure)15 / 10 / 40 / 15 S
14空飛ぶダンボ(Dumbo the Flying Elephant)20 / 30 / 40 / 20
15エクスプローラー・カヌー(Explorer Canoes)30 / 20 / 60 / 40
16ヴォヤッジ・トゥ・ザ・クリスタル・グロット(Voyage to the Crystal Grotto)15 / 30 / 20 / 10
17ミート・キャプテンアメリカ(Meet Captain America)10 / 30 / 20 / 20
18ミート・ミッキー(Meet Mickey Tent)20 / 20 / 30 / 5
19ミート・スパイダーマン(Meet Spider Man)10 / 20 / 30 / 30
20ハッピー・サークル(Happy Circle)20 / 5 / 20 / 20
21ファンタジア・カルーセル(Fantasia Carousel)5 / 20 / 20 / 5
22ビカム・アイアンマン(Become Iron Man)10 / 10 / 10 / 10
23バズ・ライトイヤー・プラネット・レスキュー(Buzz Lightyear Planet Rescue)5 / 5 / 20 / 5FP
24ハニーポット・スピン(Hunny Pot Spin)10 / 5 / 20 / 10
25アリス・イン・ワンダーランドの迷宮(Alice in Wonderland Maze)5 / 5 / 5 / 5
26ワンス・アポン・ア・タイム・アドベンチャー(“Once Upon a Time” Adventure)5 / 5 / 5 / 5
27シュプレック・ショア(Shipwreck Shore)5 / 5 / 5 / 5
28サイレンズ・リベンジ(Siren's Revenge)5 / 5 / 5 / 5

長時間待ちの理由は人気が高いこともですが、回転が悪いことも大きく影響しています。同じく大人気で上海ディズニーランドを代表するアトラクションのカリブの海賊:バトル・フォー・ザ・サンケン・トレジャーは回転が良く10~15分待ちです。TDSのソアリンがオープンしたら今まで無いくらいの大混雑が予想されます。特に公開直後はファストパスを取るのも難しい状況になりそうです。

上海ディズニーランドでもソアリンに乗るには、ファストパスを確実に取ることが大切です。上海ディズニーランドでは、公式アプリでファストパスを取ることができるので、入場したらすぐソアリンのファストパスを取ります。私が上海ディズニーランドに行ったときは、そこまで混雑していませんでしたが、開園一時間にソアリンのファストパスをとったらPM5:30-PM6:30のファストパスでした。
上海ディズニーランド 公式アプリ ファストパス

上海ディズニーランドのアプリでファストパスを取得する方法は以下の記事で詳しく解説しています。

ファストパスを取れなかった場合ですが、開園直後の上海ディズニーランドは、ソアリンのスタンバイは数時間待ちでしたが、最近は1~2時間待ちで乗れるようです。日中1番短い時間帯なら1時間待たないで乗れるので、待ち時間をアプリで頻繁に確認すると良いです。

上海ディズニーランドのソアリンは、アドベンチャー・アイル(探検島)の一番奥にあります。
アドベンチャー・アイル

古代文明がモチーフになっているのでソアリンの入口も下の写真のようなデザインになっています。よく見ると、岩がコンドルの形です。
上海ディズニーランド ソアリン・オーバー・ザ・ホライズン 東京ディズニーシー ソアリン

ソアリンはファストパスに対応しています。左側がファストパス用の入場口です。
上海ディズニーランド 公式アプリ ファストパス

アトラクション内は古代の神殿のような装飾になっています。ライドに乗る時、ライン1、2,3の3箇所に分かれますが、乗車時は同じ回になります。なお、席が中央になるライン2だと歪みの少ない映像を見ることができます。私が乗車したときもライン2で乗るために待機している人がいました。ただ、ライン2の中での席は順番に決まるので、待機1番目の人はライン2でも一番端の席になります。私はたまたま待機していた人たち(4,5人)の直後の順番になり、ライン2の最前列の真ん中、ベストポジションの席で乗れました。
上海ディズニーランド ソアリン・オーバー・ザ・ホライズン 東京ディズニーシー ソアリン

ラインごとに分かれてスタンバイします。TDSのタワー・オブ・テラーのようにライドの乗車場所に対応した場所で待機します。少しすると説明の映像が始まります。ストーリーの説明はオール中国語なのでまったく理解できません。
上海ディズニーランド ソアリン・オーバー・ザ・ホライズン 東京ディズニーシー ソアリン

いよいよライドに乗り込みます。スクリーンに向かってライン1は左側、ライン2は中央、ライン3は右側になります。席に座ってシートベルトを締めます。身長が低いお子さんは、席の真ん中にあるロープにシートベルトを通してから締めます。
上海ディズニーランド ソアリン・オーバー・ザ・ホライズン 東京ディズニーシー ソアリン

乗車が完了すると、席が持ち上がり、フライトが始まります。ソアリンの楽しさは体験してもらう以外にないので細かい説明は省略しますが、以下の写真のような風景を本当に飛行している気分になれます。高所恐怖症の人はちょっと怖いくらいの臨場感です。
上海ディズニーランド ソアリン・オーバー・ザ・ホライズン 東京ディズニーシー ソアリン

上海ディズニーランド ソアリン・オーバー・ザ・ホライズン

ソアリン・オーバー・ザ・ホライズン

最後、上海の夜景でソアリンは終了です。

上海ディズニーランドには、ソアリンの他にもTDLのカリブの海賊とは別次元の進化を遂げた「カリブの海賊:バトル・フォー・ザ・サンケン・トレジャー」など、絶対に乗ってみたいアトラクションが沢山あります。

下記記事では、上海ディズニーの全アトラクションを詳しく解説しています。


キャラグリ、パレード、ショー、アトラクション、ファストパス攻略法やチケットの割引購入など、上海ディズニーランドを楽しみ尽くすための攻略法を下記メニューからアクセスできます。 最初に下記の攻略法まとめ記事をご覧にいただくと効率的です。

上海ディズニー メニュー
上海ディズニーランドに関するこちらの記事も人気です。
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  1. koda より:

    アメリカのソアリンはもう一か所行きますよね?
    ゴルフボールが飛んでくるやつです。

    • deeluxe より:

      koda様

      コメントありがとうございます!

      US版は未体験だったので動画でみてみました。
      ゴルフボールが飛んできたり、日本版とは結構構成が異なりますね。

      大変参考になりました、ありがとうございます。

  2. 匿名希望 より:

    初めまして。ブログを拝見して。私もこの間初めて大好きなTDRで、ソアリンを体験してきましたが、とても感動しますね。もう本当に床がなくて、足がぶらぶら状態です。そして大空を飛んでいる感じになりますよね。ディスアビリティアクセスサービス(略:DAS 障害者手帳所有者限定の制度)を使うと、ファストパスの列に更に並ばない感じで、原則裏口からの案内になるため、通常の列内にある演出などは一切見られなくなりますが、やっぱりDASルートよりも、通常の列に並べる方がいいですよね。又DASはファストパスではないため、DASを使っても待ち時間は通常通りに発生をするし、DAS登録時に本人確認の為に、障害者手帳の提示が必要であることと、不正利用などの防止の為に、当日その場で係員による顔写真撮影が必要であることと、アトラクション利用時に、係員による説明や質問を受ける必要があったりして、受付終了までにかなり時間がかかりました。
    やっぱりそんな時にお勧めしたいのが、ファストパスですね。でも予想通りソアリンは、大人気のアトラクションなので、どうしてもソアリンに乗りたければ、私も経験がありますが、お金に余裕がある場合のみ、公式ウェブかアプリ経由で、最初からバケーションパッケージ若しくは、ワンダフルバケーションプラン(時間指定がない、ファストパスA付きのもの)をお選び頂くことを、是非お勧めしますよ。

    • deeluxe より:

      匿名希望様

      コメントありがとうございます。記事が少しでもお役に立てたのであれば大変うれしいです。

      ソアリンのキューラインは装飾が素敵なので、見られないのは残念ですよね。

      ディスアビリティアクセスサービスはかなり制限があるのですね。
      今月、ディズニーランド・パリへ行ってきたのですが、
      障害者の方に加え、小さな子どもがいる場合、事前予約しておけば、
      まったく並ばずにグリーティングなどができました。
      さすが福祉・子供大国のフランスだと思いました。

      これと比べると、日本のディスアビリティアクセスサービスは
      もっと利便性をあげるべきだと感じます。

      反面、パリでは、子供に付随してたくさんの大人(親戚一同かな?と思うくらい)が入ってくるので、
      列がなかなか進まない状況になっていました。
      みんながハッピーなルールにするのは、なかなか難しいことだと思いました。

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