世界遺産「ストーンヘンジ」の行き方・ツアー 完全ガイド – 世界遺産「バース」も紹介

ロンドン

世界遺産ストーンヘンジロンドンから個人手配現地ツアーで行く方法を詳しくご紹介します。

イギリスを代表する世界遺産 ストンヘンジ(Stonehenge)はロンドンから200km離れたソールズベリー近郊にあります。今から4000~4500年前に立てられたと考えています。太古の昔に整然と並べられた巨大な石柱列には神秘を感じずにはいられません。

本記事では、個人で行く場合と、現地ツアーで行く場合の費用について調査しています。また、個人で行く場合の電車・バスの乗り方や、ツアーで行く場合の選び方など、ストーンヘンジを観光する計画をたてるのに必要な情報を詳しく解説しています。

また、ストーンヘンジと合わせて訪問することが多い世界遺産「バース」についても見どころをご紹介します。

ストーンヘンジへは個人で行くか?現地ツアーに参加するか?

ストンヘンジに自力で行くのと、ツアーに参加するのとどちらが良いか、費用を比較します。

①自力の費用115.3£(約16,200円)
– 電車賃 41.90£×2 ※Waterloo駅 – Salisbury駅
– バス+入場料 31.50£

②現地ツアー代金53£(約7,500円)~※参考 GetYourGuide

ロンドン中心部のWaterloo駅からストーンヘンジの最寄り駅Salisbury駅までの電車代(特急)が割高のため、個人で行くと高くついてしまいます。ただし、記事後半で解説するように早割でチケットを購入することもできます。それでもツアーと同じくらいの金額です。

したがって「ツアーは絶対使わない信条の方」もしくは「ソールズベリーをゆっくり観光したい方」以外はツアーがお得で楽なのでお勧めです。

個人手配推しの私も、ストーン・ヘンジは現地ツアーに参加しました。

以下では、まずストーンヘンジへの現地ツアーについて調査した結果をご報告します。

記事後半で、個人での行き方を説明していているので、個人で行かれる方は下記ボタンでジャンプしてください。

個人手配の説明へジャンプ

ストーンヘンジ 現地ツアーの選び方

ストーンヘンジの現地ツアーを選ぶポイントは2つです。

ポイント1:ストーンヘンジ以外の観光が含まれるか?

ストーンヘンジに加え、ローマ時代から続く温泉で有名な世界遺産バース、エリザベス女王の居城ウインザー城、イングランドの美しい田舎の景色で人気のコッツウォルズ、などの観光がセットになったツアーが人気です。

私は、ストーンヘンジとバース、ウインザー城がセットになったツアーに参加しました。

どこも単独で行くと入場料などが非常に高いのでツアーに参加するのがお得だと判断しました。

ポイント2:ガイドが日本語か英語か?

ツアーには日本語のガイドが付く場合と、英語ガイドのみの場合があります。英語ガイドのほうがツアー代金は安めです。

日本語ガイドのツアーは催行される曜日が限定されているものが多いので気をつけてください。

ストーンヘンジ人気のツアー

上記2つのポイントを踏まえて複数のオンラインツアー予約サイトを調査しました。その中から人気が高そうなツアーをご紹介します。クリックすると各ツアー会社のサイトで詳細を確認できます。

タイトル①ストーンヘンジ 半日ツアー②2大世界遺産ストーンヘンジ&バースとウィンザー城 日帰り観光ツアー③2大世界遺産ストーンヘンジ&バースとレイコック村 日帰り観光ツアー
料金£53£96£81
ガイド
(催行曜日)
英語(日本語音声ガイド:毎日)日本語(日・火・木) / 英語(毎日)日本語(火、土)
見学・ストーンヘンジ・ストーンヘンジ
ウィンザー城
バース
・ストーンヘンジ
コッツウォルズ
バース
ツアー会社GetYourGuideVELTRAVELTRA
詳細予約予約予約

①ストーンヘンジのみのツアー

料金が最安なの、①ストーンヘンジのみを見学するツアーです。半日のツアーで、午前/午後を選べます。

英語アシスタントなので料金が安めですが、現地では日本語のオーディオガイドを利用できます。

ストーンヘンジだけをリーズナブルに見学したい場合にお勧めです。

下記ボタンから口コミなど詳細の確認や、予約ができます。

①ストーンヘンジ 半日ツアーの予約(Getyourguide:日本語)

ツアー会社のGetyourguideは日本語で予約ができるので、予約手続きで難しいところは無いと思います。下記記事でGetyourguideの予約方法や評判などを解説しているので参考にしてください。

このツアーの料金は安いのですが、ストーンヘンジまで時間をかけて行くので、途中にあるウィンザー城や世界遺産「バース」なども観光する方が、結局はお得ではないかとも思いました。

②ストーンヘンジ&バース&ウィンザー城のツアー

②のツアーは、ストーンヘンジに加えて、世界遺産「バース」と、エリザベス2世が週末滞在することでも有名なウィンザー城を訪問します。

ウィンザー城の入場料£22.5が含まれるので、他より高めになっていますが、コスパは悪くないと思います。

日・火・木日本語アシスタントを選べるのもポイントです。

② 2大世界遺産ストーンヘンジ&バースとウィンザー城 日帰り観光ツアーの予約(VELTRA)

私は、ウィンザー城も行きたかったので、このツアーを予約しました。記事後半で、このツアーに参加した様子を解説します。

ツアーが催行されない月、土は、別会社で同じ内容の下記ツアーが催行されています。

② 2大世界遺産ストーンヘンジ&バースとウィンザー城 日帰り観光ツアーの予約(Kkday)

このKkdayのツアーも日本で予約手続きができます。Kkdayの評判、ツアー予約の方法、クーポンコードなどを下記記事で詳しく解説しています。参考にしてください。

③ストーンヘンジ&バース&コッツウォルズのツアー

ツアー③は、世界遺産「バース」コッツウォルズの村「レイコック」の観光が含まれます。

コッツウォルズは、イギリスの美しい田舎の景色が見れらて人気の高いエリアです。コッツウォルズにあるレイコック村は、ハリーポッターの映画ロケ地としても有名です。

③ 2大世界遺産ストーンヘンジ&バースとレイコック村 日帰り観光ツアーの予約(VELTRA)

コッツウォルズ観光については下記記事で詳しく解説しています。参考にしてください。

④ストーン・ヘンジのサークル内に入れるツアー

通常の観光ではストーン・ヘンジは列石を周囲から見学します。しかし、サークル内に入って見学できる特別なツアーがあります。

通常の営業時間外に見学するのでロンドンでの集合が早朝になることもありますが、非常に人気があるツアーです。

下記ボタンでツアーの詳細確認や、予約ができます。

ストーンヘンジ「サークル内」入場ツアー(VELTRA)

ストーンヘンジの現地ツアー参加レポート・見学方法

上でご紹介したストーンヘンジ、バース、ウィンザー城を見学する1日観光ツアーに参加したので、その様子を詳しくご紹介します。

個人で行く場合もストーンヘンジの見学の流れなどは参考になると思います。また、訪問した世界遺産「バース」の見どころも詳しくご紹介します。

集合場所「ヴィクトリア・コーチ・ステーション」

参加したツアーのEvan Evans Toursの催行でした。Evan Evans Toursの集合場所は、国鉄ヴィクトリア駅そばのヴィクトリア・コーチ・ステーション(Victoria Coach Station)です(国鉄ヴィクトリア駅の隣りにあるコーチ=バス・ステーションです)。

ロンドン市内からヴィクトリア・コーチ・ステーションへは、地下鉄でヴィクトリア駅(VICTORIA)まで行くのが簡単です。

地下鉄をヴィクトリア駅で降りると、下の写真のようにVictoria Coach Stationへのルートが表示されています。これに従って移動します。

こちらがヴィクトリア・コーチ・ステーションの入口です。国鉄ビクトリア駅に出てからもコーチ・ステーションまでは構内を200mほど歩きます。

バス乗り場1番の向かいに、催行会社Evan Evans Toursの受付があります。ここで予約証を提示して受付をします。

指定されたバス乗り場からバスに乗車します。

バスは、最初の目的地ウィンザー城に向かいます。

ウィンザー城の観光

バスはウィンザー駅(Windsor & Eton Central)のそばの駐車場に停まりました。駅の構内を抜けてウィンザー城まで歩きます。駅にはSLが展示されていました。

駅から歩いてすぐのところに、ウィンザー城の門があります。この門は見学コースの出口なので、もうちょっと先へ行った右手から入場します。

ウィンザー城はイギリス王室が所有しているお城の1つです。週末には、エリザベス2世が実際に滞在しています。

城内には、ステート・アパートメントと呼ばれるきらびやかな部屋や、巨大なセントジョージ・チャペルなど見どころがたくさんあります。残念ながら内部は写真撮影禁止になっています。

ウィンザー城の見どころについては、今後、別の記事を書いて詳しくご紹介する予定ですので、少々お待ち下さい。

なお、見どころの一つ「クイーン・メアリーの人形館」は現在クローズしていて、再開は未定です。

ウィンザー城の見学時間は、1時間半ほどでした。バスは世界遺産「バース」に向けて出発しました。

世界遺産「バース」の見どころ

ツアーは、バース市内の見どころの前をいくつか通って、中心部にあるローマン・バスの付近に停車しました。ローマン・バスは入場し、時間をかけてゆっくり見学しました。

世界遺産「バース」の見どころを紹介します。

ザ・ロイヤル・クレセント

三日月のような弧を描いた美しい集合住宅です。建築家のジョン・ウッドが設計し、1767年から1774年にかけて建築されました。

<出所>© Stephen McKay / The Royal Crescent, Bath / CC-BY-SA-2.0

ザ・サーカス

サーカスの名前の通り、円形をした集合住宅です。3本の道によって円が3つのブロックに分かれています。設計は、ロイヤルクレセントを設計したジョン・ウッドの父親で同名のジョン・ウッドです。1754年から1768年に建設されました。

バース寺院

バース寺院は、ローマン・バスの隣にある歴史ある旧ベネディクト会の修道院です。 建設は7世紀で、その後も度々再建されましたが、現在も巨大で美しいゴシック様式の建物を見ることができます。

ローマン・バス博物館

バースの最大の見どころは、名前の由来にもなっているローマ時代の大浴場「ローマン・バス」です。

なお、バースの地名が英語のバス(Bath)の語源となったという説は誤りで、もともと温泉(浴場)があったから、この地をBathと呼んだというのが正しいとのこと。

建設は紀元前1世紀ころです。ローマ人がバースに浴場を作ったのは、イギリスで唯一この地に温泉が湧いていたからです(現在は他の場所にも温泉がありますが)。

ローマのカラカラ浴場など、ローマ時代の浴場の遺跡はいくつもありますが、大規模、かつ、ここまで当時の姿で残っている浴場は大変めずらしいです。

ローマン・バス博物館は、ローマ時代から続く浴場、ミネルバ神殿跡、古代の発掘品など、見どころが多い博物館です。

優にプールくらいの広さがある温泉(浴場)に圧倒されます。残念ながら、現在は入浴することができません。

ローマ時代の浴場の模型があります。左側が浴場で、右がミネルバ神殿です。ローマ時代は、女神の恩恵で温泉が湧いているとされていました。浴場は模型のように古代は屋根が付いていました。

神殿のレリーフです。

コインなど古代の発掘品も展示されています。一番印象的だったのは「呪いの板」です。呪いの言葉が書かれた板がたくさん並んでいますが、呪いを書くための板ではありません。本来は神様への願いを書くための板です。願いとして書かれたものの多くが呪いだったと言うことです。現代人以上に現代人らしいローマ人には、いつも驚かされます。

神殿の主であるミネルバ神の像の頭部です。

地下にはミネルバ神殿の遺構が大規模に残っています。

今でもアツアツの温泉が湧き出ているのには驚かされます。

下の階からは浴場を間近に見ることが出来ます。

水面をよく見ると、泡が出ていて、温泉が湧き出しているのがわかります。

パルトニー橋

バースの有力者ウィリアム・パルトニーの指示で、1774年に建設された橋です。美しい3連のアーチが特長です。橋の両側にはお店などが並んでいます。下を流れるエイヴォン川の堰と一体となって美しい景色を作り出しています。

ローマン・バスの観光後、バスに再び戻り、ストーン・ヘンジに向かって出発しました。

バースからストーン・ヘンジまでの道中は、パソコンの壁紙?のように美しい草原が車窓から見えました。心配していた天気も持ち直したようで、一安心です。

巨大な菜の花畑もところどころにありました。ストーン・ヘンジの駐車場の周囲もキレイな葉の花畑でした。

ストーンヘンジの見学の流れ

ツアーの最終目的地ストーンヘンジに到着しました。滞在時間は1時間半弱です。

まず駐車場からまずビジターセンターへ行きます。ビジターセンターへ向かう道にストーン・ヘンジの案内があります(現在は入場料があがっています)。

近代的なデザインのビジターセンターが古代の遺跡のストーン・ヘンジの入口に建っています。トイレはビジターにしかないので、最初に行っておくと良いです。

ビジターセンターからストーンヘンジは約2.5㎞離れているので、無料のシャトルバスで移動します。

センター横にあるシャトルバス乗り場から乗車します。

シャトルバスを降りて、右手前方に進むと、いよいよストーン・ヘンジが見えてきました。

通常の見学では、ストーンヘンジの列石の中に入ることはできませんので、周囲を歩きながら見学します。

神秘の遺跡 ストーンヘンジを360度から堪能することができます。時間の許す限りゆっくり見学してみてください。

そばを通る道路からストーン・ヘンジを(無料で)見ることができるので、道路脇から見学している人がたくさんいました。

列石から離れた場所にも巨大な石が置かれています。

ビジターセンターには、展示やお土産ショップもあります。少し早めにビジターセンターに戻って展示を見たり、お土産を買ったりするのもよいと思います。こちらは巨石の移動方法に関する展示です。

ビジターセンターの展示に、このメッセージボードがありました。ストーン・ヘンジが作られた目的は、現在の我々にとっては失われたものになりましたが、これを再び明らかにするための議論は尽きることがありません。

青空に映える美しいストーンヘンジを見られて満足し、ちょうどバスに乗った瞬間に天気が悪くなりました。その後のロンドンへの帰路は土砂降りの雨でした。皆様がストーンヘンジに行かれる時もお天気に恵まれることをお祈りしています。

ロンドンのビクトリア・コーチ・ステーションに戻って、ツアーが解散したのは19時くらいでした。

ストーンヘンジに自力で行く方法

ストーンヘンジに個人で行く場合は、まずロンドンのウォータールー(Waterloo)駅から特急でソールズベリー(Salisbury)駅まで行きます。そして、ストーンヘンジ駅からストーンヘンジ行きのバスに乗ります。

ストーンヘンジ 入場チケットの料金・予約方法

ストーンヘンジの入場チケットは、ソールズベリー駅からのバス乗車券のとセットか、単体購入になります。

チケット単体の大人料金は19£です。セット券は31.5£です。下記の通り、セット券の方が割安です。

●セット券:31.5£

●別々に購入:バス16£+チケット19£ ⇒ 計35£

チケットを単体で予約する場合、30分単位での入場時間指定になっています。

ストーンヘンジの公式ページによると「定員を超えた場合、当日券を販売しないので、事前予約をおすすめする」とあります。

一方、当日チケットを買えなかったという情報はあまり見かけないので、繁忙期を除けば事前予約せずに、当日、ソールズベリーのバス停でセット券を購入しても大丈夫な気がします(あくまで推測ですが)。

入場チケットを事前予約する場合は、公式サイトかGetYourGuideで購入できます。

公式サイトは英語ですが、GetYourGuideは日本語で予約ができるのでおすすめです。料金も公式と同じです。

下記ボタンで予約ページにアクセスできます。

ストーンヘンジ入場券の予約(Getyourguide:日本語)

ストーンヘンジへのバス時刻表

計画を立てる場合、ソールズベリー駅からストーンヘンジ行きのバスが夏以外は少ないので、最初に時刻表を確認してください。

下記は冬(2019年10月-2020年4月4)のストーンヘンジ行きのバス時刻表です。1日5便の運行です。

<出所>STONEHENGE TOUR公式サイト

他のシーズンの時刻表は、下記の公式サイトで確認してください。

ストーンヘンジ行きバス時刻表

ソールズベリーへの電車の運賃・時刻表

ウォータールー(Waterloo)駅からソールズベリー(Salisbury)駅行きの特急の時刻表・料金は、下記Trainlineのサイトで調べられます。
Trainlineにアクセス

From(出発)にLondon Waterloo、To(到着)にSalisburyと入力し、日付、出発時間を選択したら、Get time & tickesをタッチします。

下記のように便が検索されます。毎時20分発でソールズベリー駅に50分に着くようです。バスは毎時00分発なので、乗り換え時間は10分です(小さな駅なので乗り換えには時間がかかりません)。

切符は当日駅で購入してもよいですが、Trainlineでこのまま購入することもできます。

現地購入だと上記と同じ定価になりますが、早めに予約しておくと、早割で1/3~半額くらいの運賃になります。

電車・バスの乗り方

まず、国鉄ウォータールー(Waterloo)駅へ向かいます。

<出所>© David Martin / Waterloo station: concourse gallery development / CC-BY-SA-2.0

国鉄ウォータールー駅へは地下鉄ウォータールー駅(Waterloo Underground Station)から乗り換えられます。地下鉄は、Bakerloo / Jubilee / Northern / Waterloo & City Lineが通っています。

ロンドンの地下鉄の乗り方は下記記事で解説しています。参考にしてください。

国鉄ウォータールー駅へ到着したら事前に切符を購入していない場合は購入し、Salisbury(ソールズベリー)駅行きの特急に乗車します。出発ホームは駅の電光掲示板で確認するか、下記のようにGoogle Mapのウォータールー駅の情報でも見られます。

ソールズベリー(Salisbury)駅行きの特急です。

<出所>© Peter Skuce / public domain.

1時間半でソールズベリー(Salisbury)駅に到着します。駅をでて左側にストーンヘンジ行きバスの乗り場があります。

<出所>© Tony Grist / public domain.

ストーンヘンジ バスのチケットの種類

バスのチケットは、以下の3種類があります。

①ストーンヘンジ・ツアー:バス、オールド・セーラム、ストーンヘンジ:31.5£

②ストーンヘンジ・ツアー:バス、オールド・セーラム、ストーンヘンジ、カテドラル:35£

③バス乗車券のみ:16£

上記、①と②はストーンヘンジの入場券がセットになっています。カテドラル(ソールズベリー大聖堂)も見学したい場合は、②のチケットを選びます。

チケットはバスの運転手から購入できますが、クレジットカードが使えないという情報もあるので、現金を用意しておくと良さそうです。

<出所>STONEHENGE TOUR公式サイト

ストーヘンジ到着後の観光の流れは、ツアーの参加レポートを参考にしてください。

ストーンヘンジの営業時間

■営業時間

春・秋期:09:30 – 19:00 ※土日は夏期と同じ
夏期:09:00 – 20:00
冬期:09:30 – 17:00

■休館日

12月25日

日程によって細かく営業時間がかわるので詳細は下記公式サイトで確認してください。

ストーンヘンジの営業時間(公式サイト)

参考)ストーンヘンジ 公式サイト

ストーンヘンジ見学についての詳細な情報は公式サイトで確認できます。

ストーンヘンジ 公式サイト

以上、イギリスの誇る世界遺産「ストーンヘンジ(Stonehenge)」に関して個人で行く方法、ツアーを選ぶポイント、チケットの買い方などをご紹介しました。

ストーンヘンジと並ぶロンドン郊外の人気観光スポット「コッツウォルズ」、「ハリー・ポッタースタジオ・ツアー」について下記記事で解説しています。


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