「カサ・バトリョ」の見学方法をわかりやすく解説【最新版】 – チケット、見どころ、行き方

バルセロナ

ガウディ建築の代表作の一つ「カサ・バトリョ」のチケット予約方法見どころアクセス方法所要時間など、見学に役立つ情報をわかりやすく解説します。

カサ・バトリョ(Casa Batlló)は、大建築家アントニ・ガウディが大富豪ジュゼップ・バッリョのために改築した邸宅です。

インパクトのある外観と美しい内装を併せ持つカサ・バトリョは観光客にとても人気があり、バルセロナに複数あるガウディ建築のなかでもサグラダ・ファミリアに次いで人気があります。

チケットはサグラダ・ファミリアと同じく時間指定制になっています。当日購入も可能ですが、4€も手数料がかかるので事前にオンライン予約するのが普通です。本記事では、予約方法やチケットの種類が複数あるのでチケットの選び方も詳しく解説しています。

カサ・バトリョの攻略ポイント

攻略1:カサ・バトリョとは?

カサ・バトリョ(Casa Batlló)は、ガウディ建築物の代表作の1つで、世界遺産「アントニ・ガウディの作品群」の構成要素の一つにもなっています。曲線が特長であるモデルニスモ建築の代表作です。

カサ(Casa)はスペイン語で「家」を意味します。つまり、カサ・バトリョとはバトリョ邸という意味です。

繊維業で財をなした富豪ジュゼップ・バトリョの依頼でガウディが1904年~1906にかけて改築した建物です。もともとは別人が建築した建物をバトリョが1903年に購入し、ガウディに改装を依頼しました。

外観のガイコツを思わせるバルコニーや骨をイメージさせる支柱にインパクトから骨の家とも呼ばれ、おどろおどろしさを感じます。一方、内部は海底洞窟をイメージさせる美しい装飾がなされています。

攻略2:カサ・バトリョの見どころ

カサ・バトリョの見どころをいくつかピックアップしてご紹介します。

ノーブル・ホール

カサ・バトリョの一番の見どころは、ノーブル・ホールの中央サロンです。美しいステンドグラスや曲線でできた柱や天井は、海底世界をイメージさせます。

吹き抜け

建物の中央には、光を取り入れるための吹き抜けがあります。壁面は鮮やかな青いタイルで覆われています。

屋上

ガウディ建築の特長の一つでもある屋上にも、見どころがたくさんあります。例えば、屋上への出入り口も竜の背骨をイメージした造形になっています。

ファサード

骨を想起させる支柱やバルコニーの斬新なデザインと、青と緑を基調としたタイルやガラスで装飾された美しい壁面のコントラストも、見どころの一つです。

この他にも見どころが多くありますので、記事後半で見学コースについて詳しく解説しています。

攻略3:混雑具合・行列の回避方法

人気があり、大変混雑しますが、入場チケットが時間指定制になっているので、長時間待つことはありません。ただし、30分程度待つことは少なくありません。

3段階のグレードのチケットがあり、一番高いゴールド・チケットを購入すると優先入場ができます。ゴールド・チケットを買えば待ち時間なしで入場できます。

夏休み期間などは、大変混雑しますし、炎天下で待つことになるので、ゴールド・チケットを購入しておくと良いと思います。

攻略4:オススメのチケットは?

優先入場がつかない安いチケットでも25€(約3,100円)と高額です。しかも、窓口で購入すると4€の手数料を取られます。事前にネットで購入しておくことをおすすめします。

残念がら安売りしているサイトはなく、公式サイトでもツアー会社でも金額は変わりません。ただし、ツアー会社VELTRAのチケットは、予約日であれば入場時間の制限がありません。当日の都合で好きな時間に入場できるので便利です。

カサ・バトリョ ブルーチケット(VELTRA)

攻略5:見学のテクニック

どのチケットにも、このようなスマートガイド(オーディオガイド)が付いています。

<出所>カサ・バトリョ公式サイト

館内には、オーディオガイドの番号が見学ルートにしたがって下記のように掲示されています。途中、順番がわかりにくいところもありますが、この番号にしたがって進めば、見どころを逃すことなく見学できます。

攻略6:見学時間の目安

純粋な見学時間は、公式ページにも記載されている通り約1時間です。加えて、優先入場できるゴールド・チケット以外だと、入場まで30分くらいかかることもあります。

また、混雑しているときは、写真を撮るのにまったりします。余裕を見て1時間半は時間をとっておくと良いと思います。

カサ・バトリョの入場料・チケットの選び方

カサ・バトリョのチケットの種類・入場料

カサ・バトリョのチケットは15分単位での入場時間指定制になっています。

通常チケット(VISIT CASA BATLLÓ)の他にも、通常の営業時間の前に入場できる早朝チケット(BE THE FIRST!)、営業時間終了後の夜間に入場できる夜間チケット(MOON NIGHTS)があります。

ガウディに扮したガイドが案内するガイド付きツアー(THEATRICAL VISIT)などがあります。ただし、日本語での説明はないので、あまり意味はありまん。この他、時期によっては特別なチケットが販売されることがあります。

■大人料金
通常チケット:25€~
早朝チケット:39€~
夜間チケット:39€~
ガイド付きツアー:37€~

基本的には通常チケット(VISIT CASA BATLLÓ)を選べばよいと思います。

一方、早朝チケットは、人が少ないので邸内を邪魔されずに写真撮影できるメリットが、夜間チケットには暗くした部屋の見学などちょっと異なる体験ができるというメリットがあります。

チケットにはブルー 25€、シルバー 33€、ゴールド 35€、と3つグレードがあります。グレードによって特典が異なります。

ブルーとシルバーには8€の差があります。大きな違いは、プライベートホールというバトリョ家の書斎をインテリアなども含めて再現した特別エリアの見学ができることです。以前は、ゴールドのみの特典だったようですが、現在は、上記表のようにシルバーにも付いています。

<出所>カサ・バトリョ公式サイト

個人的には、ブルーの通常の見学コースでも十分でした。ただし、インテリアの展示は少なかったので興味がある方は、この特典の付いたグレードを選んでも良いと思います。

ただし、その場合、シルバーよりゴールドの方がお得感があります。

シルバーとゴールドは2€しか違いませんが、優先入場(ファストパス)が付いています。混雑状況にも寄りますが、私が10月に訪問したときはブルー&シルバーの列に20分くらい並びました。ゴールドだと、ほぼ並ぶことなく入場できます。夏休みなどの繁忙期は、炎天下で、もっと長く並ぶ可能性があるのでゴールド・チケットは値段以上の価値がありそうです。

安くチケットを購入する方法

公式サイトとツアーサイトのブルーチケットのチケット価格を調査しました。公式サイトはオンライン予約時の価格です。現地のチケット窓口で購入すると手数料がなんと4€もかかります。

公式
KKDAY カサ・バトリョ 予約
KKDAY
ベルトラ カサ・バトリョ 予約
ベルトラ
GetYourGuide カサ・バトリョ 予約
GetYourGuide

結果:KKDAYが為替レートの誤差程度?安いですが、ほぼ横並びです。

公式サイトでの購入は英語になるので次で詳しく解説します。ただし、価格が日本語で予約できるツアーサイトと同じなので、公式サイトで予約するメリットは少ないです。

ブルーチケットを購入するときのおすすめはVELTRAです。

時間指定がないので、予約した日であれば好きな時間に入場できます。私もVELTRAからチケットを購入しました。列の並び具合を見て、カサ・ミラを先に見学するなど、計画を調整できるので便利でした。

VELTRAのチケットで実際に入場したときの様子は、下記で詳しくレポートします。

カサ・バトリョ ブルーチケット(VELTRA)

ゴールドチケットを日本語で購入する場合は、VELTRA、KKDAYでは販売していないのでGetYourGuideでの購入になります。

カサ・バトリョ 入場チケットの予約(Getyourguide:日本語)

GetYourGuideは日本語でチケットを予約できるので、購入は簡単だと思います。時間指定等も以下で説明する公式サイトと同じ内容です。不明点がある場合は、下記記事でGetYourGuideでのチケット予約方法を詳しく説明しているので参考にしてください。

公式サイトでの購入方法

公式サイトでチケットを予約する手順を説明します。下記のリンクで予約ページにアクセスします。

カサ・バトリョ 入場チケット予約ページ

(1)チケット種類の選択

下記ページが表示されますので、上で紹介したチケットの種類を選択します。通常は、VISTI CASA BATLLÓを選択します。

(2)チケットのグレードの選択

ブルー(BLUE)、シルバー(SILVER)、ゴールド(GOLD)から選択します。各グレードに付与されるオプションが変わる可能性もあるので、確認してください。

(3)日付・時間帯・枚数の選択

続いて、チケットの利用日を選択します。

入場の時間帯を選択します。上部で時間帯を切り替えます。時間帯は15分単位で設定されています。時間帯の下に表示されているバーは、チケットの残り具合を表しています。残りがほとんどない場合は赤、少なくなっている場合は黄色、十分ある場合は緑で表示されます。

続いて、チケットの枚数を選択します。シニア(Senior)は65歳以上、小人(Junior)は7~18歳です。それ以外の学生(Students)も割引料金があります。枚数を選択したら右下のCONTINUEをクリックします。

次は「上のグレードのチケットにアップブレードしませんか」というセールスです。右下のCONTINUEをクリックしてスキップします。

最後は割引コードの入力です。クーポンはカサ・バトリョのメルマガなどを購読していると配布されることがあります。普通はないと思うので、そのままCONTINUEをクリックします。

(4)購入者情報の入力

続いて、購入者の情報を入力します。Name:名、Surname:姓、Telephone:電話番号、Email address:電子メール、Repeat email address:電子メール(確認)、County:国(JAPAN)を入力します。この電子メールアドレス宛に電子チケットが届くので、間違がないかよく確認してください。

(5)支払情報の入力

支払いはクレジットカードかPaypalを利用できます。通常はCredit/debit cardを選択します。VISA/MASTER/JCBなど一般的なものはすべて対応しています。支払い方法を選択したら、一番上の利用規約と一番下のデータ処理に同意して、右下のPAY(支払い)ボタンをクリックします。

支払いは、通常のクレジット決済の画面と同じです。カード番号、有効期限(月/年)、カード裏の3桁数字を入力します。入力したらAcceptをクリックします。この次のページでパスワードの入力画面になった場合は、クレジットカードに設定したパスワードを入力してください。

以上で予約手続きは完了です。登録したメールアドレス宛にPDFで電子チケットが届きます。入場時は、QRコードを読み取らせるので、スマホでPDFを表示しても入場できます。

カサ・バトリョの営業時間・休館日

■営業時間
・通常営業:9:00 – 20:00 ※最終入場19:00
・早朝入場:8:30
・夜間入場:20:30~22:30
※季節により変わる可能性があります

■休館日:なし

カサ・バトリョへの行き方

カサ・バトリョはカサ・ミラなどもあるバルセロナの目抜き通り「グラシア通り」にあります。

地下鉄の最寄り駅は、パッセイジ・デ・グラシア駅(Passeig de Gràcia)です。「グラシア通り駅」という意味です。地下鉄のL2、L3、L4が通っています。

バルセロナの地下鉄の乗り方は、こちらの記事で詳しく説明しているので参考にしてください。

地下鉄を降り、案内にしたがって出口をでると、カサ・バトリョの目の前です。

別の出口に出てしまっても、グラシア通りに出れば、カサ・バトリョがすぐ見つかると思います。
なお、カサ・ミラからもグラシア通りを歩いて5分くらいです。

カサ・バトリョの入場方法

建物の前には、たいてい入場待ちの列ができています。

建物にそって出来ている列は、右にBLUE&AGENCIES(ブルーとツアー会社)、真ん中にSILVER(シルバー)の看板があります。ブルーとシルバーは同じ列です。VELTRAのチケットもチケットに記載されているようにBLUE&AGENCIESに並びます。私が訪問したのは、平日の15時過ぎでしたが20分ほど列に並びました。チケット窓口は、右側を建物沿いに進んだところにあります。

ゴールド・チケットは、上の列の先(カサ・バトリョの建物左側)にある優先レーンから入場できます。最優先で入場できるので、待ち時間なしでした。

入口にいる係員さんがチケットのQRコードを読み取ります。私は印刷したVELTRAのバウチャーを見せたところ、別の係員さんが来てバウチャーをブルーチケットに引き換えてきてくれました。

入場すると、まずカウンターでスマートガイド(オーディオガイド)を受け取ります。

スマートガイドについて攻略法で紹介しましたが、ほぼ普通のスマホです。おしゃれなデザインのケースがついています。このスマホケースはショップで購入できます、って商売上手ですね。

カサ・バトリョの見どころ・見学コース

玄関ホールと中央階段

玄関ホールから、竜の骨と名付けられた中央階段を上ります。まさに竜の骨というデザインですね。

階段の手すりはカサ・バトリョのテーマである海をイメージさせる巻き貝のような曲線を描いてます。

階段を照らしている窓は亀の甲羅をイメージした形状になっています。

ノーブル・ホール

階段をあがってノーブルホール(The Noble Hall)を見学します。カサ・バトリョのメインフロアです。バトリョ一家が生活をした中央サロン、ダイニング、書斎などがあります。

暖炉が付いたキノコ型の空間があります。向かい合って座れる椅子があります。

部屋の間の仕切りも、木の曲線とステンドグラスが海をイメージさせます。このような工夫で奥の部屋にも光を自然に取り込んでいます。

グラシア通りに面している中央サロンは、カサ・バトリョで最も美しい部屋です。ガラスとステンドグラスでとても開放的な空間になっています。曲線を描いている柱や天井は海の神殿といった雰囲気で、ディズニーシーのマーメードラグーンを思い起こさせます。

美しい窓からグラシア通りを見下ろすのは、バトリョ一家も気分が良かったことでしょう。

余談ですが、窓から見える入場待ちの行列がさらに長くなっていました。

天井も貝をイメージさせるような渦巻きになっています。

遠くから骨に見えた外の柱ですが、関節に見えたところは植物のデザインでした。ガウディがわざと、こうデザインしたようにも思えてきます。

テラス

中央サロンから狭い通路を通って建物の反対側に行くと、テラスに出ることが出来ます。

テラスには、グエル公園などガウディ建築でよく見られる破砕タイルを使ったオブジェがあります。

カサ・バトリョの建物裏側も見ることができます。人に見せつけるためのグラシア通り側と比べると普通の建物に見えますが、波打ったテラスなど凝った作りになっています。

テラスの一番奥にも破砕タイルで飾られたプランターがあります。この前でたくさんの人が記念撮影をしていました。

ダイニングの横の部屋には、スーマートガイドを使って、ミニチュアをVRで見る展示がありました。

建物表側と裏側をつなぐ通路には吹き抜けを見上げられる窓があります。

吹き抜けにつながっている換気口も凝ったデザインです。ガウディの細部へのこだわりが感じられます。

吹き抜け・階段

ノーブル・ホールの見学が終わったら、階段で屋根裏まで上がります。

階段は美しい吹き抜けの一部になっています。青いタイルで装飾されている吹き抜けを見上げると、海底から水面を眺めるような気分になります。

吹き抜けの壁は、下の階の薄い水色から天井に近づくに連れて濃い青に変わっていきます。これは、光を受けたとき、同じ色に見せるための工夫です。

天井に近い階では、このくらい濃い青のタイルになります。ガラスも型ガラスが使われており、本当の水の中にいるような効果を演出しています。

エレベーターも付いています。エレベーターは最近交換されていますが、建物のイメージを崩さないデザインになっています。

屋根裏(The Attic)

階段を上ると屋根裏にでます。白い壁は地中海の建築物の影響を受けています。美しい曲線をした内壁は竜の胸郭をイメージしています。

屋根裏にある洗濯部屋の内装も上手に曲線を活かしています。

屋上

屋根裏の階段で見どころの最後の屋上にあがります。

屋上にも、竜の背骨をイメージした装飾があります。

煙突も破砕タイルで装飾されています。デザインと機能性を両立させるガウディの真骨頂が見て取れます。

屋上には、水が吹き出すアート作品も展示されています。

屋上を見学したら、階段で屋根裏に戻ります。階段の支柱にも花柄のタイルが貼ってありました。ぱっとみると、マリメッコのウニッコ柄をさきどりしています。

屋根裏にはフォトスポットがあります。外に設定されたカメラでバルコニーにいる姿を撮影してもらえます。撮影した写真は購入することができます。

これで通常コースの観光は終了です。吹き抜けの階段を降ります。

階段の途中には、このような美しい扉があるので、ゆっくり見学されるのも良いと思います。

カサ・バトリョのショップ・お土産

ショップの手前には、ガウディが設計した椅子が展示されています。こちらはカサ・バトリョ用にデザインしたダブルチェアーです。

おしゃれなデザインが多いカサ・バトリョのグッズは人気のようでレジにも長い列ができていました。

こちらのグッズは、破砕タイルが亀甲柄に並んだデザインです。マグカップ、タンブラー、マウスパッド、シャツに加え、扇子も並んでいます。

カサ・バトリョの外観写真やステンドグラスの栞や絵葉書、カレンダーです。

ガウディの建築物がデザインされたマグカップです。

カラフルなモザイク風ガラスのグラスなどです。

破砕タイル・デザインのグッズは、いくつかバージョンがありました。

ノーブル・ホールのステンドグラス柄のグッズです。ワイングラスに付けるミニ・ランプシェードやトラベルセットなど、ちょっと変わったグッズもありました。

スマートガイドにも付いていたオリジナル・スマホケースです。iPhone6用やiPhone7/8用のケースがありました。

プライベート・ホール

ショップを出た場所に、シルバーチケット、ゴールドチケットだけが入場できるプライベート・ホールの入り口があります。チケットを提示して、中に入ります。

上でもご紹介したようにバトリョの書斎などが再現されています。

<出所>カサ・バトリョ公式サイト

階段を降りると、玄関ホールに戻ります。スマートガイドを返却して見学は終了です。

以上が見学コースを解説しました。バトリョ邸内部は、たくさんの人で混雑していて写真を撮るのも大変だと思います。見学ポイントは限られているので、それぞれのスポットをゆっくり見学するのが良いと思います。

カサ・バトリョの外観

ノーブル・ホールの中央サロンの外観は、大きく開けた口のように見えるので「あくびの家」とも呼ばれています。砂岩でできた6本のような支柱は骨をイメージサせますが、内側から見たように実際は花飾りになっています。曲線を帯びたデザインは、カサ・ミラ同様、モン・セラットの影響を受けています。

ファサードの壁面は、緑と青のガラスやタイルで装飾されており、モネの睡蓮をイメージさせます。バルコニーはガイコツをイメージさせますが、底の部分は、植物のデザインになっています。

夜はライトアップされています。ステンド・グラスが昼よりもはっきり見えます。

グラシア通りには、カサ・バトリョと競うように面白いデザインのモデルニスモ建築の邸宅が並んでいます。なかでも有名なのがカサ・バトリョの隣りにあるカサ・アマリエ(Casa Amatller)です。

ガウディらとともにモデルニスモ建築の代表者であるジョセップ・プッチが設計しました。アマリエの名前のとおり、スペイン最古のチョコレートブランドであるアマリエの創業家のために作られました。

参考)カサ・バトリョの公式サイト

カサ・バトリョ公式サイト

以上、ガウディ建築の代表作の一つ「カサ・バトリョ」のチケット種類、公式サイトでの予約方法、アクセス方法、見学コースなどを詳しくご紹介しました。

ガウディ建築でダントツ人気のサグラダ・ファミリアについて、こちらの記事で詳しく解説しています。


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